粘土遊びにひと工夫

保育士のSです!

担当を引き継ぎましたので、よろしくお願い致します🤲

078保育園の保育者は、定期的に幼児教育の専門家Nさんから脳育について学んでいます✨
先日Nさんが、子どもたちが粘土遊びをしている様子を見てくださり、どんな工夫ができるかアドバイスしていただきました!

子どもたちが自由に粘土で遊ぶ時間も大切ですが、少しだけ脳に負荷をかける時間を設けるというものです✨✨
例えば……
時計の長い針が6になるまでに作ってみて
ウサギを作ってみて
など

ポイントは、簡単すぎても難しすぎてもダメで、達成感が味わえる程度の負荷が良いそうです🐰
先ほどの「●●を作ってみて」も
しっぽが丸い動物を作ってみて
身体に白色が入っている動物を作ってみて
と発展させるとレベルが上がりますね!

ご家庭の粘土遊びでも取り入れてみてください✨

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