ママの気持ちやリズムを大切に生きるためには?

ママの感情やリズムを大切に生きるためには?

 

梅雨の中の晴れ間を迎えた週末、暑さに向かう日々の中で、3食の食事作りや、暑さについていくのに必死のママさん、本当にお疲れ様です。子供の授乳から始まり、夜泣き、癇癪、兄弟ケンカ、幼稚園や保育園の送迎、どうしても子供のリズムに振り回されて、なかなか自分のペースにもっていく生活って難しいですよね。私も明け方、2歳の息子の「お肉屋さんにいきたかったのに~」という、謎の寝言(?)に起こされて、その後眠れず、いつもより早い朝を迎えました(^-^; 子供を大切にしながら、自分の気持ち、リズムを大切にするポイントを自分なりに考えてみました。

①規則正しい生活

よく寝ることは、一番の健康管理です。自分も寝れていないと、ささいなことでイライラしてしまったり、体調が不調になりがちです。最近息子の通園環境が変わり、興奮しているのか寝る時間が遅くなりがちなので、意識して早めに布団に誘導するようにしています。お気に入りの絵本(息子は、乗り物図鑑が大好きで、何十回と読んでいます)を枕元に用意しておくといいですね。個人的には、心を落ち着けるアロマの香りも枕元に置いて、自身のメンタル管理に役立っています。

②自分の周期を知る

女性の場合、月経周期や自分のイライラのポイントを把握していくことはとても大切です。自分はどういうタイミングや状況でペースを乱しやすいのか、それが自分でわかっていると、相手にも伝えやすいし、自分自身が納得できます。生理前はどうしてもイライラしがちで、不用意に子供にきつく言ってしまったりします。そんな時は、どんな時にイライラしてしまったか、記録すると、次に同じパターンになった時、事前に防ぐためにいいみたいです。

③自分のスマイルポイントを見つける

何が好きか、何をしているとご機嫌か。子供中心の生活をしていると、本来自分が好きだったことを忘れてしまいがち。ほんの少しでいいので、自分時間をもって、何が好きだったか、何をしていると楽しいかを書き出してみましょう。そしてひとつずつでも実行していきましょう。そのための時間をつくる努力は、惜しまないようにしましょう。ママの笑顔は、家族を明るくしてくれます。子育ては大変だけど、最も価値のある大切な仕事。頑張る自分への貴重な自己投資だと思って、一人で抱えずに、まずは自分時間を作るための応援を、身近な人に依頼してみましょう。

④歩く、自転車に乗る

今、風向きは向かい風か順風か。人生を俯瞰して考えるのも大切ですが、差し当たって今日の風向きはどうでしょう。私が住む街は海風のせいか風を感じやすく、自転車に乗っていると帽子がすぐ飛ばされてしまいます(笑)。空気の流れを肌で感じるのは、自分の感覚を取り戻すのに役立ちます。息子のヘルメットいやいやで、一時中断していた自転車も、ヘルメットを変更することで無事に乗れるようになったので、雨の日以外は通園に利用し、毎日風を感じています。電動アシストのおかげで、坂道も乗りやすく、ありがたいです。片道20分の道のりは、運動にもなるし、自転車利用の生活を気に入っています。

⑤自分の大切にしている言葉を思い出す

自分が体調を崩したり、子供が病気になったり、思うように動けないときは、自分にとって何が大切かを再確認するチャンスだと感じます。子供が苦しんでいるときに、そばにいてあげたいと思ったら、そうしたらいいのだと思います。もちろん頼れる人がいたら任せたらいいのだけど、最終的にはママが一番なんだ、と子供たちを見ていて思います。

最近、原田マハさんの『たゆたえども、沈まず』という言葉を知ったのですが、とてもいいな、と感じました。毎日波があるのが人生、前に進めないときもあるけれど、沈まなければいいのです。そのためには、好きなことをして、自身でリズムを整えていく必要があります。自分に優しく語りかけてくれる言葉、大切にできる言葉があるといいですね。最近読んだ、ジュリア・キャメロン『ずっとやりたかったことを、やりなさい』(サンマーク出版)の中にあった、「自らを貴重品のようにあつかえば、自分は強くなれる」という言葉を、壁に貼って、時折眺めています。

まとめ♪

リズムには、外界のリズム(雨か晴れか、子供の機嫌はどうかなど)と、内なる自分のリズムがあります。私がこれから大切にしていきたいなと思うのは、内なるリズムです。自分が何をしたいかを大切に生きるってとても大切だし、そんな風に生きている人を、素直に素敵だな、と思います。ハッピーママ♪になるために、定期的に自分時間をとるようにして、自分のやりたいことを大切にしてください。好きなことに集中してみてください。そこで得られた笑顔を社会に還元してみてはいかがでしょうか。自分や、自分の大切な人のために、きっと役に立つはずです。

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