子供の英語教育を始めたい人へ!ポイントや注意点とは?

子供の英語教育を始めたい人へ!ポイントや注意点とは?

 

子供に英語を学ばせたい!そう思う親御さんも多いですよね。最近では子供の英会話教室や英語教材などをとてもよく見かけるようになりました。周りに「わが子に英語を習わせている!」という人も多いのではないでしょうか。ちなみに子供に英語を学ばせたい理由はなんでしょう。周りが行っているからなんとなく始めた、将来英語を話せるようになってほしい、国際的に活躍する人になってほしいなど理由はさまざまですよね。

いっぽうでママやパパが「自分が英語を話せないから」という理由で子供に学ばせているケースもあります。また、小さい時から英語に触れておくことで義務教育での英語の勉強にスムーズに移行できたらと思っている人も多いでしょう。今回は子供の英語教育を始めたいという人に向けて、学習のコツや注意点についてお話していきたいと思います♪

 

1、子供の頃に英語に触れさせることはいいこと!

「子供の頃から勉強させるのは意味があるの?」と疑問に思う人もいますが、小さい頃から英語に触れさせることは良いことです。1〜3歳の時期は特に言葉の発達が著しく、脳もどんどんと成長していきます。耳からの情報を整理し言葉で発するということを繰り返す時期です。この時期に英語に触れさせていると、吸収が早く様々な単語やフレーズを覚えることができます。そのため幼児期の英語教育はいまとても注目されているんですね。

 

2、楽しみながら英語に触れるなら英会話教室や教材がおすすめ!

子供に英語を学ばせたいけれど何から始めたらいいのかわからないと悩む人も多いです。大切なのは子供にどこまでの英語力を求めるかということ。もし、楽しみながら英語を学んでほしい、学校の授業にスムーズに移行できたらと思っているのであれば、英会話教室や教材での学習がおすすめです。小さい子向けの英会話教室で行う内容についてご紹介しますね。

[ベビー・キッズクラス]

・遊びや簡単なエクササイズ

・絵本の読み聞かせ

・簡単な会話のやり取り

子供は集中力が途切れやすいですが、興味の引くものを中心に取り入れて楽しみながら学ぶというスタイルです。英語を好きになる、楽しいと思えるようになることが語学を学ぶ入り口としては理想ですよね。また、ママも一緒に参加するので子供は安心して英語に集中することができます。

3、本格的に英語を学んでほしいなら?

本格的な英語力を身につけてほしい、話せるようになってほしいという場合、一番効果的なのはママが話しかけることです。日本語もママが繰り返し教えたり、周りが話す言葉を聞いて子供はしゃべることができるようになります。英語も同じです。日本語と英語を切り離して考える人が多いですが、日本語を教えるのにわざわざ日本語教室へ行ったり日本語の教材を使ったりはしませんよね。

ただ、日本に生まれて日本語で囲まれて生活している以上は、本格的な英語力を身につけるにはかなりの努力が必要です。日本語を教えるのと同じような感覚でママも身近なものを英語で発音してみたり、簡単なフレーズや挨拶を英語にして話しかけてみましょう。英語と日本語を同時に吸収すると子供は混乱してしまうのでは?と心配になる人もいます。頭で整理することが必要なので言葉が出てこない期間がありますが、ある時を境に溢れ出すようにして次々に言葉が出てくるようになるんですね。よくママかパパのどちらかが外国人で二か国語を同時に教えているような場合に見られます。そのため言葉が出るのが遅いのでは?と心配しすぎる必要はありません。

 

4、英語を学ばせる時に注意したいこと

子供に英語を学ばせるときに一番避けたいのは、子供が英語を嫌いになることです。例えばせっかく通っていた英語教室を途中で行きたくないと言い出したときに無理やり行かせたり、しつこく英語の学習を強要すると逆に英語を嫌いになってしまうことがあります(-_-;) これではなんのために英語を学ばせたかわからなくなってしまいます。小学校に入って英語の授業が始まったときに嫌がって勉強についていけなくなっては本末転倒ですよね。子供の興味・関心はコロッと変わるもの。子供の様子を見ながら英語嫌いにならないよう慎重に関わっていく必要があります。

今日のまとめ

1、子供の頃に英語に触れさせることはいいこと!

2、楽しみながら英語に触れるなら英会話教室や教材がおすすめ!

3、本格的に英語を学んでほしいなら?

4、英語を学ばせる時に注意したいこと

子供に英語を学ばせる時のポイントや注意点についてお話をしてきました。

ちなみに自分は英語を話せないのに子供だけに学ばせるのはちょっと・・という思いから改めて英語の勉強を始めるママたちも増えています。本格的に学ぶにしてもまずは英語は楽しいものということ、新しい言葉を学ぶ喜びを感じさせてあげたいですよね。今回紹介した内容が参考になれば嬉しいです(^^)

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