ママの居場所はどこにある?一歩踏み出して探してみよう!

ママの居場所はどこにある?一歩踏み出して探してみよう!

 

雨の降る日が多い6月、日々頑張るママさん、いかがお過ごしですか? 夏至を控えて、季節の変わり目に、身体がだるいというママさんも多くいらっしゃるのではないでしょうか。私も、息子や娘の登園の変化などについていくのに、日々必死です。少しだけとれた自分時間に、この記事をかけることに感謝して、今日は、ママの居場所づくりについて考えてみたいと思います。

 

①児童館、子育て支援センター、区役所の子育て相談

 

家のすぐ近くに児童館があり、上の娘の時は、0歳児の時からほぼ毎日のように通っていました。東京の実家に帰った時も毎日行っていました。行きたい!という能動的な動機ではなく、行く場所がなかったので行っていたのという感じです。基本的に自由遊びなのですが、プログラムがあるときは参加できるのがよかったです。たまに、児童館の先生に育児の話を聞いてもらえたり、お友達がいると子供が喜んで遊んだり、何より、お昼寝をあまりしない娘が、疲れてお昼寝をしてくれるのがよかったです。ママにとって、子供がお昼寝中が唯一の自分時間。ただ、疲れて私も一緒に寝てしまっていたので、自分時間と言えるかは分かりません(笑)。

2歳児になると週一回、登録制のクラブが始まりますが、これもお友達作りにはとてもよかったです。12時になっても帰らない、と駄々を毎回こねる娘をなだめるのが、本当に大変でしたが、今となればよい思い出です。「小さいうちに手をかける子が、本当の意味でいい子なんだ」という、児童精神科医の佐々木正美先生の本(『「育てにくい子」と感じたときに読む本』、主婦の友社)にも、ずいぶん救われました。8月に息子を出産するので、産後3か月ほどお休みをもらいましたが、出産後に行った時も「おめでとう~」と声をかけてくれるママさんたちに出会えたことは本当に感謝です。娘が近所にお友達が多いのは児童館のおかげが大きいと思っています。

 

②子連れ歓迎のカフェ

探してみると、いろいろあり、当時産休中だった前職の同期のお友達と、たまにランチに出かけました。これを励みに日々の育児を頑張れました。平日だと空いているのでいいですね。開店と同時に入ることで、ゆっくり座れます。よく食べる子供たちなので、ビュッフェ形式だと安心でした。神戸だとウミエや、元町のファミリア、マリンピア神戸、ホテルビュッフェがゆっくりできておすすめです。

授乳ができるか、おむつ替えができるかに加えて、少し遊ぶスペースがあると安心ですね。大人同士話したいことがたくさんありながら、わちゃわちゃするしこぼすし、ままならぬ子供を意識に置きながら会話するのはなかなか大変、一時保育などを利用するのもよかったかもしれません。ただ、美味しい食事には本当に癒されました。おいしい食事と会話、元気になる2大の秘訣です!!

 

③お友達の家

子供同士仲のよいお友達のお家に遊びにいかせてもらったり、来てもらったり。我が家は下の方が騒音にうるさいため、その後は行くことが増えたのですが、お友達は本当にありがたい存在でした。おもちゃやお家の配置など、参考になることも多々ありました。少し大きくなると、子供だけで遊びに行かせてもらうこともできるようになり、病院や少しの用を済ませることができました。そのような信頼関係をつくれたことに感謝です。

④公園

子供と過ごすうえで、公園にいる時間はどれだけ長いでしょうか。ジーンズしかはけない時期が長く続きます。特に上の娘は、2歳の時に帰りたくない病(?)が長く続き、一時期、私が公園恐怖症になったことがあります(笑)。前向きに捉えてみると、紫外線対策はかかせませんが、外の空気を吸うとこちらも気持ちがいいものです(長時間でなければですが・・・)。前はできなかった遊具に果敢に挑戦して、最後まで登れた時や、ブランコに一人で乗れるようになったとき、成長を感じるとこちらも嬉しくなりました。お友達と誘い合っていくと楽しさも倍増します、帰るときも協力して帰れます。砂場が好きな子供たち、砂場セットが毎回大活躍してくれました。

 

⑤家

何といっても、一番過ごす時間が長い家。今回のコロナの件で、ステイホームでも、子供の創造性が発揮できる機会が増えた気がします。オンラインやDVDももちろん活躍してくれますが、創造性を発揮できる料理は、その代表的な例です。一緒につくって美味しくできたら嬉しいですね!昨日は、焼きそばをつくったのですが、人参とピーマン、ベーコンを炒めるのをお願いしたら、緑の野菜が嫌いな息子が、何とピーマンを食べてくれました。自分で作ると美味しいみたいです!なんでも、やってみようという気概を大切に、子供の良いところを伸ばしてあげたいなと思います。

まとめ♪

ママが堂々と、ママでいられる場所、気兼ねなく行ける場所が増えたらこんなにうれしいことはありません(^^) ベビーカーや自転車を嫌がったり、車を嫌がったりする時期もあり、移動ができないと、本当に公園しか行けず、生活難民のようになってしまいます。ママという職業は、まだまだ肩身が狭いのが現状です。移動中の電車で騒ぎ、肩身が狭くてお菓子を食べさせ続けたり、最寄り駅で電車を降りてから階段を下りず、全く帰りたがらず、ぐずる子供を見守りながら、帰り道に一時間かかったこともあります。

貴重な社会復帰のきっかけを作ってくれた078保育園、職場が遠くて片道一時間半の道のりを乗り切るためにFIRE TVを買ってみたり、色々工夫しましたが、やはり、子連れの長時間移動は大変でした。子育てが大変な今、近場で過ごせるのは、やはり私にも、子供にとっても幸せです。子供が笑顔だとママも笑顔になれます。お互いが相関関係にあるのですね。

引き続き、3密を避けて、上手に外に出ていってみませんか♪ 靴を履くのに時間がかかっても、そこは温かく見守ってあげましょう。一歩出れば、子供にとっても自信になります。きっと、ママが笑顔になれるお気に入りの場所が見つかりますよ。そして、自分が好きな場所に行けば、素敵な出会いも期待できるかもしれません!

 

 

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