子供の体調を守るための、スケジュール管理。

子供の体調を守るための、スケジュール管理。

こんにちは!私は今、平日週3回の一日5時間勤務、空いた時間はジムに通い、土日は子供たちの習い事でサッカー、プール、ロボット教室の送迎にパパと協力しながらいっています。この記事を読んでいる方は、きっと毎日遅くまで仕事をされている方が多いと思います。本当にお疲れ様です。仕事があること自体はありがたいことですが、保護者の予定がパンパンだと、子供がいざ体調を崩した時に、調整が大変ですね。今回は、子供の体調を守るために必要な、親側のスケジュール管理について考えたいと思います。

①急な事態を想定して常に備品を用意する!

土曜日、8時前に子供が寝静まり、やれやれ、と私も就寝しましたが、深夜遅く、息子が震えだし、けいれんのような症状で、私も目が覚めました。「お腹がいたい・・」と泣きわめく息子。パパと娘はぐっすり寝ています。とりあえず下着を替えて、水を飲ませ、就寝。再び起きて、具合が悪そうなので、熱をはかると38.8℃。座薬があったので、すぐに利用して、そのまま添い寝で休ませました。急な事態に備えて、氷枕や座薬、ドリンクなど、常備しておくと安心だと思いました。

②予定を詰め込まない

体力があり、寝たら回復する子供たち。朝から元気いっぱいです。こちらも体力消耗させよう、とあれこれ手だてを考えがちです。しかし、息子によくよく話を聞いてみると「ぼくは幼稚園でいっぱい頑張っているんだよ~だからお母さんにいっぱいほめてほしいんだよ!」と言っています。外で頑張った分、家ではゆっくり休みたいのは大人も子供も一緒。少しくらい家が片付いてなくてもOK、ゆっくりさせてあげるのも大事だな~と最近つくづく思います。ママも頑張りすぎず、適当に外食もはさみつつ、家族のまったり時間を大切にしたいなと思います。

③健康の基本となる食事

日々、息子のお弁当を作り、それと同時に、私もおにぎりをもって職場に出かけます(ささっと食べさせてもらっています)。仕事で疲れていたのもあり、先週は簡素なものが続き、野菜も不足していました。今日、体調不良の息子が病院に行き、OKをいただいた上で、幼稚園にいってくれたので、車で野菜や鍋スープの買い出しに行けました。早速お昼につくり、温かい食事をとりました。鍋はこの時期にすごくいいな~と思います。忙しい方こそ、鍋に野菜をたっぷり入れて食べてください。とても簡単です。今回、あごだしの鍋に、なつめを入れたらとても美味しかったです。

④職場でのコミュニケーション

今回、初めて、シフトが入っている日にお休みをいただきました。日曜日、朝から息子がぐったりしており、これは危険と思い、状況を説明して、代われる方がいないか問いかけしたところ、ありがたいことに代わっていただける方がいて、本当に助けられました。仕事って持ちつ持たれつなんだな、と思います。私もできるときに恩返ししていきたいです。

⑤家族仲良く!は健康の土台

たまたま手に取った雑誌に、「温活」のことが載っていました。まずは身体の不調の原因を探ることが大切だそうです。私の場合は、仕事での肉体的ストレスと、その後の家事育児が絶え間なく続くこと、疲れからくる夫との些細なケンカだったので、今回お休みをいただけて、自分のストレスの原因に気づけたのがとても有難かったです。お風呂、就寝、そして健康的な食事。基本的なことを気を付けるだけで、こちらの体調が整い、子供にも優しくできるんだな、と気づきました。今日一日のお休みはゴールデンなものになりました。

まとめ♪

忙しい忙しい、といいながら、自分で自分の予定を詰め込みすぎていないでしょうか。まさに自分の首を自分で締めている状態です。私も、急に首が回らなくなり、肩こりをなおしたくて、整形外科に行き、隙間時間にジムに通いはじめました。その時間自体はとてもリフレッシュになっていましたが、家庭を切り盛りする上で、子供のことを大切にしたい、食事作りなどのバランスを崩してまでしてはいけない、と原点に立ち返ることができました。運動、睡眠、食事、お風呂。これからぐっと寒くなるこの季節に、今一度、生活習慣を見直して、ご自身と子供の体調管理につなげていきませんか。今回の記事が参考になれば幸いです。

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