家族の時間に一工夫しませんか?

おはようございます。2022年になりましたね。本年もよろしくお願いいたします。今年こそは~する!と目標を定めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。私は、よく生活し、子育てをするために、健康、家庭円満の年にしたいと思っています。そのためにできる工夫をあげてみました。

①感謝の言葉を伝え合う

普段当たり前のようにしてくれていることでも、ありがとう!と言い合うだけで家庭の雰囲気がよくなります。プラスの言葉は、プラスの人間関係を生みます。パパにも子供にも、意識して使っていきたいと思います。

②子供のことを分担してみる

子供は、笑ってばかりではありませんね。様々な顔があり、一日見ているとぐったり・・・も、しょっちゅうです。昨日、2人を美容院に歩いて連れて行ったのですが、ちょうど息子は家でチャレンジのゲームに夢中でした。道中も持ち歩こう、としていたので、「見ながら歩くと危ないから、向こうについたらみようね」、と取り上げたら、大泣き、連れていくまでが大変でした。危ない理由を、より丁寧に伝えることの必要性を感じました。子供が喧嘩して大泣きしたときは、娘のメンタルケアはママ、パパは息子を外に連れていく、など役割を分担すると、ママはだいぶ楽になります。先日、お正月に仕事に入った時も、パパが子供たちを見てくれたおかげで安心して仕事ができました。子供を見てくれて、頑張ってくれているパパに、差し入れもお忘れなく!!

③家事を工夫する

ご飯はたいておく、常備品を用意しておく、これだけで、買い物に行けない日も安心です。寒い日が続くので、具沢山スープなど、身体が温まるものを用意したいですね。我が家は、洗濯も分担しています。子供部屋も、娘が冬休みの間に大掃除、幼稚園の時の工作や作品も整理できてすっきり!できました。

④自身や家族の体調不良に備える

昨日、子供たちの件でどっと疲れて、その後も、自身の病院や買い物に出かけて、体調を崩してしまいました。昨夜から温かい鍋を作り、養生しています。体調不良になる前に、予定を詰め込まない、というのが大前提だと感じました。家族の時間を大切にするために、ママの体調管理は一番の仕事です。

⑤子育て仲間をつくる

なんでもそうですが、一人より、二人、仲間を増やすと楽しいです。子育ての仲間、いざという時に頼れる人を周りにつくることで、心理的に安定し、子供にも優しくできます。年末に、義理の両親が応援に来てくれて本当に助かりました。職場の方に、話を聞いてもらい、どんなにか励まされました。仕事があって、本当によかった、と思えました。ママが笑顔でいるために、色んな場所に仲間がいることは、とても大切なことだと思います。

まとめ☆

家族の時間を大切にするために、できる工夫をあげてみました。家族の時間を大切にする前提として、個人の時間が充実したものである必要があります。ママも、パパも、話し合ってお互いの自由時間をつくりましょう。お正月に新たにテーブルを買い、子供部屋のレイアウトを変更しました。スペースが広がったおかげで、二人とも自由に工作をしたり、勉強をしたりしています。それぞれに自由空間や時間があると、子供も笑顔になれるし、親も楽になりますね。適度な距離を保ちつつ、感謝し、協力し合える関係を築きたい、そのためにも、自分が元気で健康でいられる工夫をしたいと思います。予定を詰め込まない、プラスの言葉をかけあう、自分が何をしていると気持ちが安定するかを把握し、一つずつ実行するのもいいですね。今回の記事が参考になれば幸いです。

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