前頭前野の働き

保育士のOです。幼児教育の専門家のN先生から前頭前野の働きについて教えていただきました。

1.前頭前野の働きについて

前頭前野とは前頭葉の中の前の方にある部位で指令網のような役割をしており、脳の他の部位からの情報を集約し、次の行動などを適切に指令を出す役割を担っています。前頭前野は「言語」「発想する」「行動する」「自己抑制」など、人間にとって重要な働きを担っており、人間が人間らしくあるためにとても大切な存在といえます。

2.前頭前野に刺激を与えるために

子どもたちの成長において、脳の司令塔である前頭前野に刺激を与えることはとても大切です。ワクワクする新しい体験をすることも、前頭前野の成長に繋がります。また、今までのコラムにも記述した通り、それらの体験は脳に記憶され、更に幸せホルモンの1つでやる気の素となる【ドーパミン】を分泌させることが出来ます。 

今回学んだ事を活かし、子ども達にワクワクしてもらえるよう、日々の保育を考えていきます。

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