子育てで大切にしたい、横のつながり。

子育てで大切にしたい、横のつながり。

こんにちは!3月も2週目を迎えました。花粉も飛びはじめ、引き続きのマスク着用、寒暖差に適応できるように服装にも気をつけながら乗り切りたいですね。先週末に、娘の通う小学校区の、新2年生学童保育説明会があったのですが、その中の先生が、0歳から通っていた児童館の手遊び担当の先生でした。「久しぶり~!!7年ぶり?うそやん!」と声をかけられて、とても嬉しかったです。昼寝も短く、よく泣く娘、なかなか休めずに途方に暮れて児童館に通い続けた日々を思い出しました。相談にのってくれた先生や、一緒に遊んだお友達。あの時の経験が、4月から仕事をスタートしようとする今の自分を支えてくれていると感じました。今回は、子育てで大切にしたい、横のつながりについて挙げてみました。

①地域のつながり

児童館、学校、幼稚園、保育園など、子育てに必要な支援を受けられる場所はたくさんあります。感染予防で活動を自粛されているところもありますが、地域の拠点を探して、是非積極的に利用していきたいですね。

②上の子のお友達とのつながり

児童館で出会って仲良くなれたお友達。子供たちの相性がよく、しょっちゅうお互いのお家を行き来していました。幼稚園は別々でしたが、小学校で再会。現在は同じクラスで、お互いに下の子も生まれて、たまに空き地で遊ぶようになりました。学級閉鎖、子供の看病が続き、しんどかった話など、会って少し話すだけでリフレッシュ。本当にありがたいです。

③素敵な空間とのつながり

ほっと一息つける場所。家。カフェ。図書館にコワーキングスペース。近所に自分らしくいられる空間があると嬉しいですね!素敵空間には、経験上、必ず素敵な人がいます。本日、学童保育申し込みの帰りに立ち寄ったカフェで、『愛のエネルギー家事』(加茂谷真紀、すみれ書房、1019年)という本に出合いました。家事に愛を持って接する大切さ、無理をしない、外注OKなど、気持ちが楽になることが沢山書かれていました。家に、家族に、友人に、愛を持って接することができるようになりたい。そのために、自分が居心地よくいられる空間を引き続き研究していきたいです。

④趣味の仲間とのつながり

仕事をしていると、仕事で関わる人が中心になります。これはこれでいいと思うのですが、どうしても視野が狭くなりがちです。仕事以外で、自分の趣味の仲間がいると、気持ちに余裕が生まれて本当にいいですね。お友達を見ていても、子育てに余裕を持って接している方は、自分の趣味がしっかりあって、気を大らかに持っている人が多いです。きっと、自分の趣味や仲間があることで、気分転換をして、また笑顔で子供に向き合えるのだなと思います。

⑤下の子のお友達とのつながり

4歳の息子はサッカーを始めてもうすぐ1年になりますが、毎週の送り迎えはパパの担当でした。一昨日、久しぶりに同行し、お友達ができていることにびっくりしました。チーム対抗戦で、それぞれチームの仲間を選ぶのですが、「○○くん(息子の名前)、一緒にがんばろ!」といってくれるお友達がいて、感動しました。うまくいかないとき、大泣きしていたのが、笑顔で頑張れるようになっていました。楽しく走り回っている姿に、息子の成長を感じました。幼稚園はもちろん、幼稚園以外でもお友達ができて本当によかったな~と思います。

まとめ♪

子育てをしていて詰まった時、仕事で疲れたとき、家族に愚痴をいっていてもなかなか分かってもらえず、解決にはなりませんね。そんなときに、助けになるのが横のつながりです。仕事をしたい!と思い、面接を受けに行った先で出会ったplug078のスタッフさんをはじめ、子育てをしていて色々ぶつかって、そのたびに助けられた方々に、改めて感謝したいと思いました。自粛期間が続き、いまは遠出もままならないですが、いつどこで再びつながるか分かりません。自分の気持ちを大切に、一期一会、一つ一つの出会いを大切にしたいですね。出会いと別れの季節を迎え、横のつながりの大切さを感じるよい機会となりました。子育てや仕事を楽しむためにも、ぜひ、一歩外に出て、自分に合った横のつながりが持てる場所を見つけにいきませんか。今回の記事が参考になれば幸いです。

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