疲れたときに試したいこと。

疲れたときに試したいこと。

こんにちは!暑い中、子供の夏休みに向き合ったり家事やお仕事を頑張る皆さん、疲れていないでしょうか。私も、子供に関連する小さなことにいつもよりイライラしてしまい、休息の必要を感じています。今日は、疲れやすい夏にこそ試したいことをまとめました。

①深呼吸する

朝の気持ちよい時間、または夜の涼しい時間、もしくは気づいたらいつでも、ふう~っと深呼吸してみるのはいかがでしょうか。意識してみると、自分の気持ちの高ぶりに気づき、一時停止できます。そして、自分の行動を選択する余裕が生まれます。

②睡眠時間を確保する

蒸し暑い夏はクーラーを上手に使いながら、睡眠をしっかりとりたいですね。私は最近「よい睡眠をとる」ことを目標に日中の計画を立てています。気持ちいい一日を過ごして汗をかき、夜はしっかり寝ることで、子供にも自分に対しても、前向きに生活したいです。

③自分のご機嫌をとる

好きなカフェで一杯をゆっくり飲む、おしゃれなお店でお洋服をゆっくり眺めるなど、のんびりゆっくりの時間をとって、是非自分のご機嫌をとってみましょう。自分らしくいられる時間を積極的に持つことで、気持ちが楽になります。

④いつもと違う人や空間に触れる

先日、近所の新築マンションモデルルームを見学し、すっきり片付いた空間に刺激を受けました。「家をきれいにしよう!」とモチベーションが高まり、帰宅して早速模様替えをしました。自宅で過ごす時間が長い方も、テーブルの向きを変えたり、手持ちの服を整理してすっきりさせたり。家族にも協力依頼をしながら、楽しんでいきましょう。

⑤新しいことを学ぶ

最近の興味は、娘ととりくんだ自由研究から学びを得たエシカルな考え方。商品を買うことは、作り手の企業や生産者を応援することにつながります。産地を見て地元の野菜を選んだり、洋服を見たりしています。商品の認証ラベルマークがいろいろあることを知り、興味を持って買っています。

まとめ

疲れた時は、休む!が鉄則です。しかし、思い通りにならない育児を目の前に、自分のペースで休むことができないのがママの大変なところです。自分を守るため、大切な家族を守るため、自分のリラックス時間を確保することが必要だと感じます。大変な時は、お子さんを預けてでも自分の時間を確保して、ママさんもパパさんもゆっくりしたいですね。今回の記事が参考になれば幸いです。

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