発語について

保育士のSです!

先日は、幼児教育の専門家Nさんから、発語について学びましたので、皆さんと共有したいと思います✨✨

発語のプロセスはざっくり言うとウェルニッケ野(言語理解)→ブローカー野(発語)→運動野と司令が伝えられますが
言語を理解する際、言葉よりも声の音の高さや強さ、声色などが先に脳に到着します🌱

子ども達に伝える際には、どんな言葉を発するかも大事ですが、どんな声のニュアンスで発するかがより大事になります🌱✨

更に子どもたちは、聴覚情報からだけでなく視覚情報も合わせて、言葉の意味を判断します👀

高くて明るい声でニコニコしながら「〜してはダメ」と言われると、子どもたちは喜んでいるとインプットします👀

これらのことから、表情と言葉、声のニュアンスを統一することを、これからも意識していきます✨

また、まだまだ言葉のレパートリーが少ない子ども達は、指差しをしたり手を伸ばしたりして意思を表示しますが、

保育士は意図を汲み取って行動するだけでなく、「(〜を)取って(だね)」と言いながら取ってあげることで、言葉がストックされていきます✨

子どもたちにたくさん話しかけながら保育をしていきたいと思います(^^)

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