夢のお弁当に入れたいもの☆

夢のお弁当に入れたいもの☆

こんにちは!今日は、お弁当のお話です。昨日、幼稚園からもらってきた冊子に「ゆめのおべんとうをかいてみよう!」というコーナーがあり、早速書いてもらいました。魚に、ご飯に、トマトに、梅干しのせミートボールに、切り干し大根とのことでした!078保育園の調理をさせていただいていたときも、切り干し大根は好評だったと思い出しました。早速、一緒にスーパーにいき、切り干し大根をつくりました。それがとても美味しくて、やっぱり滋味あふれる味はいいな~と感じました。今日は、お弁当にもおかずにもしやすいおかずを考えました。

①乾物をつかった料理

例えば、切り干し大根ですが、今は、人参とセットになった乾物が売っていたり、野菜がすでにセットになっていて、時短につながるものが色々出ています。用意するものは、油揚げ、乾物の大根(今回は人参入り)、油、だし汁、調味料のみです。とても簡単に美味しく作れました。乾物は常備しておくと、あと一品という時にも助かりますね!

②ミートボール

これはお弁当の定番ですね!甘辛い味は子供が大好き。すぐにいれられるミートボールは、ストックしておくと重宝します。たれを利用して、玉ねぎや人参、ピーマンなどの野菜を入れて調理すれば、気軽においしいおかず一品が出来上がります。

③お魚

魚が大好きな息子。魚をそのままお弁当にいれるのは、少しハードルが高いですが、例えばサケのフレークを用意する、シーチキンでそぼろをつくる、など、ご飯の上にかけられるものを用意しておくと、気軽に美味しく魚が食べられます。丈夫な骨をつくるためにも、魚はぜひ日常の食事に取り入れていきたいですね。

番外編:卵焼き

息子は卵アレルギーがあり、ずっと病院に通って指導を受けていました。年齢があがり、負荷を増やすようにしていますが、ゆで卵など卵そのものはいまだに食べません。聞いてみると、よく火を通した卵焼きなら少し食べてみたい、というようになりました。卵焼きはお弁当の定番、味付けも色々工夫できます。薄く焼くと火がしっかり入るので、チャレンジしやすいかもしれません。お弁当は、一品の量が調整できるので、少しずつ食品に慣れさせるのにも最適です。

まとめ♪

自分の好みに合わせてつくってもらえるお弁当は、まさに「ゆめのおべんとう」だと思います。苦手な野菜なども、少しずつ取り入れたりすることで、食べられる自信がつけられるかもしれません。是非、秋の行楽にお弁当を取り入れてみてはいかがでしょうか。手の込んだものでなくても大丈夫!手作りのお弁当、お子さんもきっと喜んでくれると思います^ー^

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