仕事を楽しくしたい!今、できる工夫とは?

仕事を楽しくしたい!今、できる工夫とは?

こんにちは!いよいよ今年も残すところ1週間あまりとなりました。何かと忙しない日々を過ごされている方も多いと思います。本当にお疲れ様です。

私は、先週末に、ウォーキングシューズでの立ち仕事が合わなかったのか、左足の爪をいためてしまい、昨日形成外科(とても混んでいます!)にいってきました。内出血して青くなってしまったた爪に穴をあけ、様子を見ることになりました。仕事は楽しいですが、子供を大切にしながら、自分の身を守りながら働くって本当に難しい。まさに自分の工夫次第です。今後どうするか、など考える余裕もなく、『今をどう乗り切るか』・・・こんな局面が子育て中は波乗りのようにやってきます。今回は、大変な今を乗り切るための「仕事上の工夫」について考えたいと思います。

①お互いの「声掛け」

同じ、5時間勤務でも、今日は楽しかった、充実していた、という時は、一人体制から、お昼ごろにもう一人来られて、同僚の方のフォローや言葉がけがあった時です。信頼関係がこんなにも現場の空気を左右することに、改めて気づかされました。声を掛け合う、フォローし合う、このことが当たり前にできて初めて、仕事が面白くなります。自分から、挨拶をして、心を開いていきたいと思います。嫌な空気になってしまったときにも、できることは、自分からの声かけです。

②適度に休憩を入れる

私の場合、お客様の流れがとまり、こちらの準備も整っているときに、深呼吸したり、適度にストレッチしたり、お手洗いに行って気分転換をします。気分転換すると、次に来るお客様に笑顔で対応できるため、自分にとってもお客様にとっても、リフレッシュってとても大切だなと思います。勤務時間めいっぱい気を張るのはできないけれど、要所要所で力を入れられるように、時間内で緩急をつけることはできる、これも工夫の一つです。

③困った時にはすぐ相談

例えば、今回のように体に不調が出てしまった時。痛みを我慢せずに病院に行き、リーダーの方に相談できたことはとてもよかったです。同僚の方とうまく連携がとれないときも、リーダーの方に率直に相談して、現場の雰囲気解決に努めています。温かい空気は、そこにいる人から生まれると思います。

④自分自身が楽しむ

仕事をする上でぶつかる壁を乗り越えるには「どうして自分はこの仕事を選んだのか」という原点に立ち返ることが欠かせません。私の場合、子供を出産し一から仕事を探し、色々と経験を積み重ねる中で「子育て中のママも集える憩いのカフェをつくりたい」という思いから、現在コーヒー屋さんで勤務しています。どんな仕事にも必ず壁はあります。それを乗り越えるのは、「なぜそれをしたいと思ったのか」という原点だと思います。

⑤出来る/出来ないは1セット

これは先日、キャリアカウンセラーの方に教えていただいたことです。例えば、直近でお休みをもらいたい場合、いつなら代われるかをセットで伝える、社長に相談する場合も、これはできないが、週〇回なら入れる、などです。さらに、このような支援があれば、できる幅が広がる(送迎や見守りの応援を依頼するなど)と考えていき、応援依頼をかけるなど、自分が楽になれるように行動することもできます。できる・できないをセットで伝えるようにすると、「ではこうしようか」など、相手側から、自分では考えられなかった案が出たりすることがあります。是非、できないことだけでなく、できることもセットで伝えることを意識してみましょう。言葉を工夫するだけで、相手に伝わる印象が変わり、前向きな提案になります。

まとめ♪

今日は、仕事を楽しくする工夫ということで、現在の自分と照らし合わせながら考えてみました。どんなお仕事も、必要とされているから成り立っています。その中で、いかに、子供から離れた時間を使って、自分の貴重な時間を費やすに値する仕事にしていくかは、自分がその仕事にどう向き合うかにかかってくると思います。今回の記事が参考になれば幸いです。どうぞよいお年をお迎えください!!

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