実践して効果を感じた、子供が泣き止むアイディアとは?

実践して効果を感じた、子供が泣き止むアイディアとは?

 

子供が泣き止まない…新米パパママ最初の難関は、「どうしたら子供が泣き止むのか?」ではないでしょうか。

子供は泣くもの・・・、頭ではわかっていても何が原因で泣いているのかわからない状態で泣き続けられると、参ってしまいますよね(*_*)

また、真夜中に泣き続けられたり、電車に乗っている時に泣かれたりすると、周りから厳しい目で見られることもあり、肩身の狭い思いをしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、筆者が試して効果があったと感じた「泣き止まない時に試したい、子供が泣き止むアイディア5つ!」をご紹介します。

 

1.子供は泣きながら成長していく

まずはじめに、泣くことは悪いことではありません!

おむつが不快、お腹が空いたなど、本当になんでもかんでも泣いて要求していた0歳児期。そこから次第に、次第に自分で食べたいのにスプーンですくえない!ひとりで階段を降りたいけど手はずっとつないでいてほしい!など、理不尽とも思える理由で泣くように。。。

親としては頭を悩ますこともありますが、生まれて2年ほどでここまで泣く理由が変化するってすごいことだと思いませんか?まさに泣きながらの成長!健やかに育つためには、泣かせないことなんて無理です。

ですが、これは理想論。生活環境や子供の成長に合わせて、パパやママは日々泣き止む方法を編み出しているものと思います。泣く子供に対して厳しい目で見る人もいますが、みんな泣いて大きくなったのです。パパやママは、我が子をしっかり見ていれば、どんと構えて大丈夫なのです(^^)

2.泣き止むアイディアは、レパートリーがあると安心!

とはいえ、生活をしている上で泣き止まないのは困りますし、公共の場で泣き止まないと周りの目も気になりますよね(^-^;

そこで、試してみてほしい家の中でも外出時でもできる、泣き止むアイディアをいくつかご紹介しましょう!

 

2-1.心臓の音を聞かせる

王道ですが、お腹に子供を乗せて背中をとんとん。子供の耳が胸に当たるように座らせて、背中をとんとん。心臓の音は大人でも落ち着く効果があるといわれています。外出時も抱っこができる環境であれば抱っこしてあげましょう。周りの人にも「あやしてます」アピールができますし、寝ぐずりなどのときにはとても効果的です。

 

2-2.胎教音楽を聞かせる

動画サイトなどには「赤ちゃんが泣き止む音楽」がたくさん出ています。動画を見せなくても、音を流すだけで効果はあるでしょう。テレビの砂嵐音も胎教音に似ているようなので、アナログ放送のボタンを押して砂嵐画面にしてみるのも良いかもしれません。ビニール袋をカシャカシャさせるのも胎教音に似ているようです。外出時に試してみてください。

 

2-3.体を激しめにゆらゆら

首や腰がすわっている月齢以上対象にはなりますが、パパやママの膝に乗せて膝を上下にドンドンと揺らしたり、抱っこでぐるぐる~と回ったり、思い切り高い高いをしたりなど、意外と子供は激しい動きが大好き(^^) 安全第一ですが、上下左右に思いっきりゆらゆらさせてみましょう! ふれあい遊びの「がたがたバス」や「バスに乗って」もおすすめですよ。

 

2-4.外に出るなど環境を変えてみる

家にいる時は、パパやママの気分転換も兼ねて一度外に出てみるのがおすすめです。風や光などの外的要因が、泣き止むのに効果があると言われています。車があるご家庭はドライブするのも良いでしょう。外出時は、お店の外に出てみたり車両を替えてみたり、一度降車することができるなら、降車して落ち着かせてあげるのもいいかもしれません。パパやママの焦った心を落ち着かせるのにも効果的です。

 

2-5.ペットボトルやスマホカバー、洋服などのファスナーを触らせる

外出時、お気に入りのおもちゃを忘れてしまった!という時に代用品として意外と使えるのが、ペットボトルです。光にかざせばキラキラして目を引きますし、柔らかい系のペットボトルは押すとボタンを押す感覚になるため、ボタン押しブーム時の子には最適!

また、なるべくスマホは見せたくない、とお考えの方も、スマホのカバーを渡してみるのはどうでしょう?ママやパパのと一緒♪と、意外と満足するかもしれませんよ。さらに、ファスナーの開け閉めも意外と没頭します。カバンや上着のファスナーで遊んでくれたら助かりますよね!

 

3.何をしても泣き止まない!そんな時に気をつけたいこと

月齢や年齢によって泣く理由や泣き止む方法は違いますが、どの年齢でも注意したいのは「いつもと違う泣き方」をする時です。いつまでも泣き止まないし、泣き方がいつもと違うと感じる時、これは体調不良のサインであることも。なんか変?と思ったら熱を測ったり様子を観察したり、時にはこども医療相談電話(#8000)に相談しましょう!

4.今日のまとめ

子供が泣くことは当たり前!それも成長の証!

・動画サイトを上手に使って、子供が落ち着く音を聞かせてみよう

体を使ったダイナミックな動きをしてみよう

・パパやママが落ち着くことも大切。外に出たり環境を変えたりすると泣き止むことも

・外出時にはパパやママの持ち物がおもちゃ代わりに!?何が気に入るか色々試してみよう

・なかなか泣き止まない、いつもと泣き方が違う、変な泣き方、と思うときは要注意!

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