初めての保育園!通園リュック5つの選び方♪

初めての保育園!通園リュック5つの選び方♪

 

育休を終え、新年度から子供を保育園に預けて復職されるパパママも多いのではないでしょうか。

新たな生活を控え、ワクワクする反面不安なこともあることでしょう。

なかでも保育園の入園準備は、パパやママにとって一大イベントだと思います。

保活ばかり考えていて、保育園が決まったあとの準備のことは考えてなかった!という話もよく耳にします。

今回は、そんなパパママに向けて、意外と忘れがちな保育園への通園リュックの選び方をお伝えします。

 

1.慌ててリュックを買う前に、まずは園指定のものがあるかどうかを確認!

保育園は本当に細々と園ごとに決まり事が異なります。市販品でも手作り品でもなんでもOKの園もあれば、あれこれと指定される園も。

まずは通う予定の保育園にしっかり確認するようにしましょう。

指定がない場合は、年齢や体型によってはショルダーバッグなどを使うこともあるかもしれません。

しかし、小さいうちは体に密着し落としにくいリュックサックがおすすめです。

両手があくためフラフラ歩きがちな子でも手をつなげますし、転んでしまったときも両手があいていれば安心ですよね。

2.実際にどんなリュックを選べばいい?選ぶ際の5つの注目ポイントをご紹介!

2-1.年齢や体型にあっているもの

小さな子供がリュックを背負う場合、まず注意すべき点は体に負担がかかっていないか、ということではないでしょうか。体に対して大きすぎないか?は大事なチェックポイントです。買うならできるだけ長く使いたい!と考える方が多いとは思いますが、年齢や体型に合っていないものはお子さんの負担になってしまいます。成長スピードに合わせて買い直すことになりますので、お下がりやリサイクルショップをうまく使うのも良いかもしれませんね。

2-2.軽くて体に負担がかからないもの

体に負担をかけないためには、サイズはもちろん素材も重要です。背負うものですので、軽さのチェックはとても大切です。荷物を入れない状態で背負ってみて、重いと感じるものは、実際に使い始めたときにお子さんの体に負担がかかってしまう恐れがあります。小さな子であればあるほど、できるだけ軽いリュックを選ぶと良いでしょう。

2-3.体に密着し落としにくいもの

子供って、本当に予期せぬ動きをしますよね。突然走ったりしゃがみこんだりなど、目を離せないと思います。一緒に歩くパパやママは大変かもしれませんが、子供の興味や好奇心を引き出すには危険がない限り付き合ってあげたいものですよね。そのためには、動きの妨げにならないもの、肩紐がずれて落としてしまわないようなものが良いでしょう。小さな子や動きが活発な子には、胸部分にバックルがついているリュックサックがおすすめです。

2-3.通園が楽しくなるデザインのもの

体に負担がかからないかどうかは重要ですが、これから毎日使っていくものですので、デザインももちろん重要!ベビー、キッズリュックってかわいい系、かっこいい系、はたまた大人では持てないような個性的なものなど、様々なデザインのものがありますよね。お子さんが好きなキャラクターのリュックでしたら、保育園イヤイヤ期にもしかしたら重宝するかもしれません(笑)

2-4.子供目線で使いやすいもの

最後に、意外と重要なのが子供目線での機能性です。子供の「やりたい!」「できた!」という体験は成長過程でとても大切。子供の小さな手で使うことを想定して、チャックは開けやすいか、どのくらい開くかなどの機能性を確認してみましょう。

3.なかなか選べない…という方は手作りやリメイクがおすすめ♪

 

市販品だとなかなかピンとくるものがないなぁ。そんな場合は、手作りや市販品をリメイクしてみてはいかがでしょうか。

人気キャラクターのものだと、他の子とかぶってしまうこともあります。また、保育園などの荷物置き場は他の子の荷物とも混同しやすいです。手作りやリメイクは、他の子との間違え防止にもなりますよ。

巾着型のリュックでしたら、裁縫初心者の方でも簡単に作ることができます。ミシンを持っている方や裁縫が好きな方でしたら、ネット上にリュックの型紙が出ているため、世界に一つだけのリュックを作ってあげることもできるでしょう。

裁縫は苦手だから手作りは無理!という方は、リメイクがおすすめです。ワッペンやレースをつけたり、お名前テープをつけたりしたら間違い防止に役立ちます。また、チャックにリボンや紐などをつけておくと、開け閉めしやすくなりお子さんが使いやすくなるでしょう。

 

4.今日のまとめ

・通う予定の保育園の決まりごとを最初に確認してから準備しよう

・市販品を買う際は、子供の体の負担にならないものかどうかをチェックしよう

・子供もパパママも気分が上がるデザインで、毎日の通園を楽しくしよう

・子供はすぐに大きくなるし、壊したり汚したりすることもあるので、お下がりやリサイクルショップを活用しよう

・他の子のものと間違えないためには、手作りやちょっとしたリメイクをしてみよう

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