誰かのためにではなく、自分のためにとる時間。

誰かのためにではなく、自分のためにとる時間。

こんにちは!警報が出たり、大雨が続く一週間、地域で被害がある地方の方もいて、心を痛めています。幼稚園、保育園共に、日々の送迎も一苦労です。私は、近所の保育園に転園してもうすぐ一か月たつ息子が、毎朝イヤイヤするので、抱っこで左手を痛めてしまい、つらい状況です。パソコンは打てますので、今日は、いつも誰かのケアで追われているママさんにとって、自分のために何かをすることの意味を考えてみたいと思います。それが、結果として周囲を助けることにつながると感じるからです☆彡

①好きな勉強をする

今は、乳幼児、児童、成年だけでなく、生涯においての「生涯教育」がさかんに叫ばれています。最初は人からの勧めや、仕事で必要であるなど、外発的動機であっても、学んでみると、実は潜在的に自分の欲求であることもあります。できるだけ前向きに受け止めて、勉強してみると、意外と自分のニーズ(内発的動機)に合っているかもしれません。

私は最近通信教育で、子供の保育に関する勉強をはじめたのですが、とても面白く、はまっています。初めは図書館の本を借りて独学で始めて、独学でも十分かな?と思っていましたが、通信教育の教材が届いてから、勉強スピードが飛躍的に向上しました。わからないところはすぐに質問出来たり、テキストとE-learningを組み合わせて勉強出来たり、毎日無理なく続けられています。

英検準一級取得の際の英語学習(三宮まで通学していました)もそうでしたが、一人で突破が難しい勉強は、誰かと一緒にやる、のが私にとっては合っているみたいです。通信教育は、育児との合間時間に勉強する、短時間で勉強したい人にとってお勧めです。通学と合わせたタイプなど、色々なタイプがあるので、一度調べてみてはいかがでしょうか♪

②自分の癖や傾向をリストアップしてみる

大好きなモデルさんのポットキャストで聞いたお話ですが、例えば、完ぺき主義、こだわりが強い、騒音が苦手、飽き性、イライラしやすい、など、自分の癖を知っておくことは大切だと思います。イライラは月経周期にかかわっていることもあるので、気が付いたらメモすることをお勧めします。書いてみて、だから私はだめなんだ、など悲観的になる必要はなく、そこに何の解釈も込めないのが大切だそうです。そして、書き出した内容を眺めながら、それをまるごと受け止めてみましょう。そのままでいいんだという自己受容ができるのが目標で、そこからがスタートです。不完全な自分を受け入れられると、相手(子供)のことも、自然に受け入れられるようになります。

③目標を現実に近づける

これは、現実を目標に近づけることの逆です。時間ができたらあれもしたい、これもしたい、でも今目の前の育児で精一杯、何もできない自分が悲しい。うるさい子供にイライラしてしまう。そんな時は、目標が今の自分にとって高すぎないか見直すチャンスだと思います。

例えば、子供が埃アレルギーだとしても、毎日毎日掃除してピカピカにするのは難しい、今日はここだけやろう、と、少しハードルを下げてみてはいかがでしょうか。もしくは、自分で手が届かない部分を夫やヘルパーさんに頼んだり、とにかく自分の無理のない範囲で実行してみましょう。いまは、ここまでで良し、これ以上はできなくていい!と自分に許可を出してあげましょう。

④子供との境界線をつくる

感受性が強く、人の気持ちに共感できるママさん。とても素敵な能力ですよね。だけど、子供がしんどい時、わめいたりイライラしているときに、その気持ちを一緒になって体感してしまうと、自分までしんどくなってしまいます。どんなに可愛いわが子であっても、他人です。子供が自立できるように応援してあげるのが親の仕事。泣いていたら抱きしめてあげるのが一番、と思っていても、あまりにギャーギャー言われて、思うように動けないときは、ちょっとの間、その場を離れてみるといいかもしれません。

空気に飲まれず、あくまで客観的に見守ることも必要です、子供も立ち直り、帰ってきたころには意外とケロリ、元気になっているかも。子供が困っているときは、すぐに手を出さずに、まず様子を見ながら見守る。何でも手助けしようと思わないのが、疲れないコツだと感じます。

 

⑤定期的にOFF時間をつくる

携帯はOFFにし、自分も充電。そんな時間が絶対に必要だと思います♡ 仕事や家事の合間に深呼吸する、ごろんと横になる、ヨガを一ポーズでもとる、壁を使い、足を高くして血の巡りを回復させる、など。長い間でなくてもいいので、15分、難しければ10分、休憩をとりましょう。休憩は、仕事や家事、育児など、仕事をしていく上でとても大切だと感じます。積極的にOFF時間を作りましょう。時間を決めて、Let’s have a break!!です。

まとめ♪

いつも、子供のため、パパのため、そして周りのためにと、自分を顧みずに頑張っていたら、どこかで無理がきてしまい、心や身体の不調につながります。私は自分のめまいをきっかけに、休むことも仕事のうち、自分のためにしたり、その時間をとることが、結局は周りを助けるのだ、と感じるようになりました。

先日耳鼻科の先生に「声が明らかに元気になった」と言われて嬉しかったです。好きなことをして、できるだけ休む、これがいいみたいです。疲れたな、と感じたら、自分のために、楽しめる時間をとりましょう。続けていくうちに、少しずつ、自分のポジティブな変化に気づけると思います。ぜひ、試してみてください♪

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