嫌な出来事をプラスに変えて、生きていくには?

嫌な出来事をプラスに変えて、生きていくには?

 

こんにちは!近畿地方は例年より25日ほど早く梅雨入りしたそうで、昨日は風も強かったです。日曜日、疲れがでたのか身体がだるかったものの、子供の活動は待ったなし。朝からいつも通り、家事や育児をしていました。午後、無事にヘアカットに行けて、すっきり。子供を連れての買い物から帰宅したパパに「ありがとう」と声をかけて、いつも通り早めの夜ご飯になりました。義父が釣ってくれたアジでキーマカレーをつくり、子供たちは美味しい!とパクパク食べてくれました。夕食後、あ~疲れた、とキッチンに立つ私に夫からは思いやりの感じられない声かけ。。。それがきっかけとなり夫婦喧嘩に発展!せっかく作り上げた楽しい雰囲気が一気に変わってしまいました。その後の家事がなんと悲しかったことでしょう。しかし、今日は月曜日、子供たちも私も、夫も、生活は待ったなしです。今回は、起きてしまった出来事から立ち直り、気持ちを切り替える方法を考えたいと思います。

 

①まずは、自分の最大の支持者になる

 

相手がどんな言葉や態度をとってきたにせよ、それは相手の問題であり、自分は今の自分でいい。私が沈んでいたら、子供たちが私に手紙を書いてくれました。

娘は「ままへ。きょうはほんとうにいやなことがあったとおもったけど、すぐにわすれてきりかえようね。おかあさんはそのままでいて。」とメッセージをつけてくれました。思わず涙が出ました。メッセージの最後、泣いている顔の横に、→が書いてあり、その隣には、にこにこの顔(*^^*)も書いてくれました。息子もなぐさめてくれ、どんなにか子供に救われ、子供たちに感謝して寝ることができました。どんなときも、自分の最大の支持者は自分自身だし、そんなママでいてほしいと子供は思ってくれているのだと知りました。嫌なことが起こった時、自分を責めることはやめて、まずは今の自分を認めてあげてください。

 

②信頼できる人に話す

 

直接的な解決にならなくても、気持ちをうちに込めていては爆発してしまいます。嫌な思いをしたときは、本人に話してだめなら、本人以外の信頼できる人に、隠さずに話してみてください。あなたは絶対一人ではないはずです。お友達のお母さんにメールし、話を最後まで聞いてもらい、ずいぶんと助けられました。オンラインでも、電話でも、メールでも、ツールはいくらでもあります。対面が一番ですが、それが難しければ、デジタルを味方につけ、自分の心を守りましょう。友達に話を聞いてもらえたのは精神的にとても助かりました。信頼できる人が味方になってくれると、それが心のセーフティネットとなり、自分自身が強くなります。

 

③好きなことをする

 

夫婦喧嘩をした夜に「お水が飲みたい」といった息子に付き合い、残っていた家事をして、ようやく就寝することができました。朝、身体は疲れていましたが、朝5時半からのオンラインヨガはしっかりしました。自分が大好きなことは意識してルーティン化して、そこ(いやな感情)に立ち止まることがないようにしましょう。とにかく、休み休みでも、嫌なポイントにとどまらず、前に進むことが大切です。頭を切り替えるためには、料理やお菓子作り、ヨガ、黙々と作業すること、絵をかくこと、などもおすすめです。

 

④ほっておく

 

相手は変えられない。結婚して、特に子供ができてからは、そのことを実感してきました。私はお前と言われるのが好きではないので、何度もお前と言ってほしくないと伝えていますが、かっとなるとつい、夫の口から出てしまうようです。性格は一生変わらないのかどうか、私にはわかりませんが、息子が言ってくれた言葉、「おかあさん、人を信じるんでしょ。」に、妙に納得させられました。変わる変わらないは本人の課題で、それを信じるかどうかはこちらが選択できます。最後までパートナーとしてやっていく決意をしたならば、どこまでも相手をきちんと見て、信じることが大切なのかな、と思いました。いつか変わるかもしれない、そのためのプラスの働きかけができる余裕(美味しい食事作りや思いやりの言葉がけなど)を忘れずにいたいです。お互いの話し合いが必要と義母にはアドバイスをもらいました。考え方や感じ方は人それぞれなので、周囲に意見を求めつつも一つ一つに惑わされないように、最終的に方法を決めるのは自分ですね。

 

⑤自分の本分を全うする

 

いつもどおりに息子のお弁当をつくり、娘を送り出し、息子を送迎する、家を守るという自分の分を全うしたいです。そして、子供を優先できる環境に感謝しつつ、仕事を続けたいです。ものすごくつらい時、何もしたくないとき、誰にだってあると思います。そんな自分をそのまま認めて、少し気持ちが落ち着くのを待ってから、意識して外に出ていくことで、気持ちがプラスに切り替わると思います。

 

まとめ♪

 

我が家でおきた夫婦喧嘩を元に記事にさせていただきました。つらいことがあると、家から出たくなくなりますが、そんな時こそ、意識して自分の本分を全うすること、外につながる意識を持つこと、感謝の気持ちを身近な対象に向けることで、つらい壁を突破できると思います。美容院を予約して、髪を切ったり、密を避けてランチにいくのもおすすめです。そして、小さなことでもいいので、今ある環境に感謝しましょう。相手を最後まで見捨てずに信じつつ、伝えたいことは冷静に伝え、時間や空間、周りの人を味方につけて、うまく事態を乗り切りましょう(これって子育てと一緒かもしれません)。おかげさまで、私も無事に立ち直れました!今回の記事が何かの参考になれば幸いです。

追伸;つい昨日、食事中の夫と向き合っているときに、夫の口から「ごめんね」という言葉が出ました。真意がこもっており、誠意を感じる「ごめんね」に思わず感動してしまいました。在宅勤務となり、向き合う時間ができて、本当によかった。何があっても、自分の中にある温かさを忘れずに、根気よく自分自身や相手を大切な人として思いやり、接していけば、心は回復できると知りました。「北風と太陽」の話を思い出しました^ー^

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