保育園でママ友を作るメリットとは?楽しくママ友を作るコツ、付き合い方のマナーをご紹介!

お子さんが保育園に通うようになると、ママさん同士のお付き合いも自然と必要になってきますよね。でも、「ママ友」と聞くと、トラブルがあったり等・・・面倒なイメージもないでしょうか? でも、ママ友がいないと、保育園や子育ての情報等を共有する人もいなく、孤独を感じてしまい寂しくもありますよね?

そこで今回は、ママ友を作るメリット、トラブルなく楽しくママ友が作れるコツ、ママ同士の付き合い方のマナー、等についてご紹介します。ママ友との交流を楽しみながら、お子さんだけでなく、ママさんも快適に保育園と関われるように、参考にしていただけたらと思います。

 

保育園でママ友を作るメリットとは?楽しくママ友を作るコツ、付き合い方のマナーをご紹介!

1、ママ友を作るメリット

保育園などで保護者同士の難問とも言える「ママ友」。まず最初にママ友を作るといいメリットをご紹介します。

1-1、保育園・地域の情報交換ができます
ママ友を作ることで、保育園の雰囲気や保育士の評価などが聞けます。保育園以外の事でも近くの公園や子連れでも行くことができるカフェなどのお店なども教えてもらい様々な地域情報を聞けます。

1-2、子どもの保育園の過ごし方が分かります
子どもから「今日、○○して遊んだよ。」など聞くことも出来ますが、送迎の時に見かけたママ友が自分の子どもについても話してくれたりするものです。

1-3、いつでも相談に乗ってもらえます
同じ保育園内のママ友を作ったら、いざ困ったときや育児について相談したい事など相談しやすくなります。保育園内の保護者ならもしかしたら自分と同じ経験をしているかも知れません。共感してもらえたり、気持ち的にすっきりしたりします。

しかし、「トラブルも多そう。」「作りたいけどどうやって?」など出てくると思います。
次は、トラブルもなく楽しくママ友が作れる4つのコツをご紹介します。

 

2、トラブルもなく楽しくママ友が作れる4つのコツ。

2-1、保護者の集まりにはなるべく集まりましょう
保護者会·運動会·参観日などの保護者が多く集まる場所にはなるべく自分も参加するようにしましょう。保護者同士の交流が出来て大切な時間です。日頃の子どもの保育園での過ごし方などもみれる事もできます。なかなか自分から声をかけることが苦手なお母さんは、顔を出して顔を覚えてもらうことも大切です。

2-2、子どもの顔と名前を覚えておきましょう
送迎の場面などで自分の子どもに声をかけてきた子・自外の子が他の子に話しかけた子などの子どもの顔を覚えておくといいです。保育園のママ友は子どもを通して仲良くなることが基本です。他の保護者も自分の子の名前を覚えてくれてる・色々な話をしてくれるなど仲良しになっていくにつれその内保護者同士も仲良くなっていきます。
自分の子どもが誰と仲が良いのかなど把握しておくといいかもしれません。運動会·参観日などで子どもの服や帽子などに畫かれている名前を覚えておきましょう。

2-3、自分から話しかける勇気を持ちましょう
「あのお母さんと仲良くなりたいな 」なんて思ってもなかなか自分から話しかけるのには勇気がいりますよね。ですが、もしかしたら相手側のお母さんもあなたと同じ事を思ってるのかも知れません。送迎の時など、自分の子どもと仲良くしてる子どもに保護者の前で「いつも仲良くしてくれてありがとう。」「OOちゃん、優しいね。」など相手の良い所を褒める感じで話しかけてみましょう。自然と保護者とも話ができると思います。

2-4、笑顔で挨拶をしましょう
「笑顔で挨拶をする」ということは一番大事だと思います。最初はあまり慣れないかもしれませんが顔を合わすたびに挨拶をしていると顔見知りになり話をしやすくなります。なるべく笑顔でいることも心がけるといいと思います。「笑顔が素敵だな」と好印象を与え、ママ友になりやすいです。

以上、ママ友を作るコツをご紹介しましたが、ママ友を作っても仲良くなりすぎて逆に嫌な思いをさせてしまうことがあるかもしれません。
そこで、最後に「ママ同士の付き合いのマナー」についてご紹介します。

 

3、ママ同士の付き合い方のマナー

3-1、適度な距離感を保ちましょう
仲良くなりすぎてべったりとしてしまうと逆に相手側に嫌な思いをさせてしまうこともあります。万が一、ママ同士がトラブルになると、子どもにまで悪影響を与えてしまいます。休日の日に、頻繁にランチなどの誘いがあるなら、時には断ることも大事です。夫を理由にしたり、仕事を理由にしたりするとあまり角が立たないです。

3-2、噂話や悪口は絶対やめましょう
仲の良いママ友が他の保護者の悪口などを言っても絶対に言わないようにしましょう。いずれかは本人の耳に届いてしまうものです。もしママ友が悪口などを言っていた場合、あなたは会話に食いつかず聞き流すことが大切です。

3-3、プライベートに深入りをしないようにしましょう
仲良くなるとついつい家庭の事情や仕事の話なども詳しく聞きたくなるかもしれません。「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、一線を引くことも大事です。

3-4、SNSなどの連絡先などはあまり教えないようにしましょう
仲良くなったからと言って様々なSNSの連絡先を教えないようにしましょう。SNSを教えたことによって個人情報や友人関係・プライベートな写真なども完全に見られてしまいます。

 

まとめ

ママ友を作るメリット、トラブルもなく楽しくママ友が作れる4つのコツ、ママ同士の付き合いのマナーをご紹介しましたが、どうでしたか?

ママ友を作ることによって様々なメリットも見える分、ママ友が出来てからも保護者同士の距離感などには気をつけたいものです。注意をしながらママ友を作ることによって送迎の時に楽しくおしゃべりができたり、保育園の様子が分かったりします。

また、保育園がお休みなどの場合は一緒にお出かけしたりなども出来ます。保育園は子どもが楽しみ成長する場所でもありますが、お母さんも楽しめる場所だと思います。ぜひ、お子さんと一緒に楽しい保育園生活を送ってくださいね。

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