夏にむけて楽しい企画を立てませんか?

夏にむけて楽しい企画を立てませんか?

こんにちは!夏至を迎えていよいよ梅雨入りしました。今年は梅雨入りが遅く、夏休み前までじめじめした空模様が続きそうですね。本格的な夏になる前の今の時期は、雨に感謝しつつ、家でゆっくり本を読んだり、先の予定を考えるのに適していると感じます。今回は、お子さんと夏休みにできる楽しい企画を挙げてみました。

①虫の観察

虫が大好きな息子。夏休みの観察対象として虫はぴったりです。最近はネット型のおしゃれな虫かごもあり、色々な虫を探してつかまえて、観察してみるのは、虫好きのお子さんにとってはとても楽しいですね。神戸市の広報誌に「Biome(バイオーム)」というアプリの紹介があり、虫の写真を撮るとその虫について詳しく教えてくれるとのこと。これは面白い!息子と、夏の自分学習に向けて是非活用したいです。

②水遊び

夏といえばプール!海!とにかく水遊びが楽しいですね。色々な公園でも水遊びやプールのイベントがあるみたいなので、地域の広報誌を見たり、インターネットで調べてお子さんと行ってみてはいかがでしょうか。着替えとタオルを持参して、思い切り水に濡れてもいい格好で臨みましょう!

③図書館の利用

暑い夏。涼を感じるスポットがいくつかあると心強いです。クールスポットとして、日々の生活に図書館を活用してみてはいかがでしょうか。定期的にお子さん向けよみきかせ会をしている図書館も多いので、参加すると読む絵本の幅が広がり、楽しめると思います。何度も読みたい、調べたいなど気に入った本はぜひ購入したいですね。娘は、夏休みの自由研究に都道府県の覚え方に関わることを研究したい!と都道府県の本を買い、七夕に「夏休みのしゅくだいを成功させる!」と書いていました。

④キャンプ

お休みの日、小型のテントをはって公園でお弁当を食べたり、遊ぶだけでもとてもよい気分転換になります。娘の小学校でキャンプの誘いがあったり、市内でも幼児さんからキャンプ参加できるところがあるので、探してみてはいかがでしょうか。いつもと違う経験ができるのが夏の醍醐味です。長い休みが取れる方は思い切って旅行の計画を立てても楽しいですね。

まとめ♪

今回は、梅雨の時期を活用して立てたい「夏に向けて楽しい企画」について考えました。雨の日が続き外に出て思い切り遊べない分、少し先の計画をたててわくわくするのは気持ちも明るくなりますし、お子さんと何をしたいか話し合うのは楽しいですね。気持ちの余裕を持って、楽しく夏を過ごせるための準備期間として今の時期を上手に活用したいものです。今回は「梅雨入りして、いつも遊んでいる公園にも行きづらくなった。この時期を利用して、夏を楽しく過ごせるようにしたい」と考えているパパママさんにとってご参考になれば幸いです。

(参考)①虫の観察でご紹介したアプリ「Biome」

いきものコレクションアプリBiome(バイオーム)で、いきもの探しの冒険に出よう! – 株式会社バイオーム

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