仕事と子育て両立カウンセリング。

仕事と子育て両立カウンセリング。

こんにちは!最近は外に出ても、風が強いですね。息子の幼稚園が、木曜日までの学級閉鎖→来週月曜日まで臨時休園になって、ガーンという感じです。昨日のお仕事では、4.5時間の勤務中、ずっと外で遊んでいただいた、ファミリーサポーターさんの支えに感謝する一日でした。子育てって絶対に一人ではできませんね!今日、何度か受けている神戸市の「子育てと仕事の両立カウンセリング」を自宅で受ける機会をいただきました。息子が隣にいる環境でしたが、1時間のカウンセリングで、とても気持ちが楽になりました。今回のカウンセリングで受けたお話が、春から新しい環境になる方や、新たな仕事に不安を感じている方にも共有したいと思い、今回記事に書かせていただきます。

①自分の置かれている立場を理解する

例えば、家を守るのは女性、働き稼ぐのは男性、という暗黙の基準が家庭にある場合、そこの意識を急に変えるのは容易ではありません。私の場合、仕事をするたびに躊躇するのは、自分が仕事に熱心になるあまり、体調を崩し、家庭とのバランスが取れなくなることでした。何かあった時にケアするのは自分、育児の中心を担うのは自分、なので、自分が仕事によっておぼれてはいけない。結婚前、ハードな仕事で体調不良になった経験を知っている夫は、いつも、自分とは違う視点でアドバイスをくれます。耳の痛いアドバイスであっても、まずは受け入れる。同時に、すぐに理解されなくても、自分の気持ち、状況を伝え続けていきたいと思いました。

②今わかってもらえなくてOK

私の家のお話になりますが、家庭優先なのに、なぜ仕事がしたいの?という夫の問いに、矛盾しない答えを探そうと必死になっていました。昨日お仕事をして同僚の方に話すと、子育て中、社会から疎外されているような気がするという、子育て中特有の悩みに共感してもらえて、とても安心しました。気持ちを理解してもらえるととても嬉しい。なので、不安に感じていることを、まずは自分自身が理解し、受容することが大切なのだなと思います。

③人の意見は受け流す

顔も色々、考え方も色々、生き方も色々です。人と多く接する上で、色々な意見も、受け流すことができる能力が必要な時があります。あなたはそう思うのね、というくらいで受け取れると楽になれるのかな、と感じます。

④余裕をつくる

やる気を見せつつ、100%出し切ろうと必死になるのではなく、余裕を持って自分の仕事量をコントロールできると知れば、パートナーも安心するとお話いただきました。余裕は、家庭とのバランスをとるためにとっても大切です。余裕を持つために、周りの方、同僚の方に助言をもらい、うまく頼ることも必要だと感じました。

⑤副交感神経を優位にする

考えて寝付けないことがある、という話に、呼吸と、リラックス法を教えていただきました。お茶を飲む、ストレッチする、呼吸を意識する、考え事をしだすと眠れなくなるので、寝る前に頭をクリアにする時間を寝る前に持つこと、今日から早速実践していきたいと思います。

まとめ

今回カウンセリングを受けて、私が思ったこと…やる気を見せつつ、無理をしない。頑張りすぎない。仕事をする上での不安の正体は、自分が仕事云々の前に、家庭のすべてを頑張らなくてはいけない、そのための精神力・体力が今の自分にないのではという気持ちにあったと気づくことができました。100%でなくていい、60%でもいい。余力を残しつつできるように、細々とでも社会的な活動を続けていきたい。仕事量も、その時々で自分で調整していきたいです。無理な要求には、NOという勇気も併せ持っていきたいです。仕事へのスタンスは人それぞれに違うでしょうが、身体を大切に、仕事も子育ても、楽しんでいきたいですね!!

今回受けたカウンセリング:神戸市共催

NPO法人 【仕事と子育て】カウンセリングセンター

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