「できた!」の体験を得るために大切なこと。

「できた!」の体験を得るために大切なこと。

こんにちは!3連休明け、お子さんも学校や園生活がスタートし、お仕事も本格始動の方が多い頃だと思います。前回「1月にチャレンジしたいこと」で挙げた3つのこと、無事にクリアできました。特に整理整頓は最重要課題だったのですが、娘が始業式前日に小学校の持ち物プリントをなくしてしまったことで、片づけたい気持ちに火がついたのがよかったです(笑)一つ一つは小さなことですが、できたことの積み重ねは確実に自信になりますね!今回は、「できた!」の成功体験を得るために大切だなと思ったことを挙げてみます。

①いつもの場所で新しいことを試す

冬休み、いつもと違う色んな公園にいってみたいと思いましたが、子供の意見もあるので、最後は結局いつもの公園になりました。ただ、内容がいつもと違い、はじめてバスケットボールを持参して一緒にゴールを狙う遊びができました。大人用のゴールだったので、ボールが届かず、一緒に投げてどうにかゴールできました。お正月遊びの凧揚げに加えて、ボール遊び(バスケ)という新たな遊びができて、親も楽しめて満足でした!場所はいつもと一緒でも、遊びの中身を変えるだけで、親子ともに新鮮な気持ちになれるという気づきがありました。

②完璧でなくてもやってみる

娘の誕生日にフライパンケーキを作りました。子供たちが起きる前に、と朝から取り掛かれるように前日に粉を計量したりして準備をしていたのですが、当日息子も早朝に起きてしまい、一から一緒につくることになりました。息子は生クリームが苦手なので、トッピングにヨーグルトの部分をつくったり、イチゴを並べる工程も息子におまかせしたので、立たずに横になってしまったり、見た目が思うようにいかなかったのですが、まずは娘のリクエストに応えられたこと、娘が「今までで一番美味しい!」と喜んでくれたことに感謝して、次のケーキ作りにつなげたいと思います。

③本人がやる気になるまで待つ

例えばお片付け。親がいくらしてほしいと思っていても、子供にとっては負担になることも多いと思います。今回は娘が学校の持ち物プリントをなくしてしまうという出来事があり、整理整頓しよう!という共通認識ができました。ただ、親が主体となってやってしまうと、子供の気持ちが乗らずに、嫌がられてこちらも嫌な思いをしてしまうので、「なんのためにお片付けするのか」→「すっきりしたい」「お友達を呼べるようにしたい」「自分の使いたいものがすぐに取り出せるように」など、片づけたあとのメリットを親子で確認したり、100均などで整理収納グッズを利用してお片付けを楽しくしたりする工夫があるとやる気が出やすいと感じました。部屋がすっきり片付き、娘も満足したようです。

まとめ♪

どんなに小さくても、「できた!」という経験は自信になり、次の行動の原動力になります。是非、頑張りすぎずにできる範囲でいいので、小さな成功体験を積んでいきたいですね。上手くいかなくても大丈夫!次はどうすればできるのか、ママだけでなくパパやほかの人の意見も参考にしながら、創意工夫してお子さんにとってもパパママさんにとっても喜びの経験につなげられたらと思います。今回の記事が参考になれば幸いです。

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