虫さされについて

こんにちは!看護師のKです!
梅雨明けから蒸し暑い日々が続いていますね☔️
これからいよいよ夏本番です!


◯子どもの虫さされ🌻
夏は虫の活動が活発になり、虫に触れる機会も多くなる季節です。子どもの虫さされは症状がひどく、長引きやすいのが特徴です。蚊は刺されることを繰り返すと、次第に免疫ができて身体が慣れるため、小さい子どもほど強い反応がでます。
一方で蜂やムカデは刺されているうちに抗体ができ、次に刺された時にアナフィラキシーを起こすことがあります。


◯予防しよう✊🏻
虫さされ防止としては、虫よけスプレーやシールなどの使用や皮膚を覆うような服装も時には必要となりますが熱中症には十分注意しましょう。
虫に刺されたらかゆみ止めを塗ったり患部を冷やしたりすることが効果的です。また、虫さされからかゆみがでて掻きむしってしまうと、とびひになることがあります。
とびひを予防するために清潔を保ちましょう。


①汗を拭く
汗は虫さされの部位を悪化させます。汗はこまめに拭き取り、皮膚を清潔に保ちましょう。
②爪を切る
先程お話ししたように、つめが伸びている状態で掻きむしってしまうとかき傷ができ、とびひになりやすいためお手入れをしっかり行いましょう。


お子様のつめは伸びていないでしょうか?一緒にお風呂に入った時やお手てを繋いだ時にチェックをお願いします✋🏻✨

虫さされには十分気を付けながら、楽しい夏を過ごしましょう!

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