休みから得られたもの。

休みから得られたもの。

こんにちは!忙しい日々が続き、体調を崩したことがきっかけで、自分が本当に必要としていたものに気づくことはよくありますね。私は、今週、仕事のお休みをもらい、病院に通ったり、息子のけが(歯の欠け)の対応にあたりました。しっかり休んで、親子ともに回復出来て本当によかったです。今回は、休みから得られたものを挙げてみました。

①自分のストレス源を知る

自分が悩みに感じていたことを書き出す。すると、大したことでないことに気づくことがあります。私にとっては、自分の体調が悪化し、思うように動けないのがストレスでした。しかし、一度止まってみると、身体が一生懸命、ストレスから防御してくれていたことを実感します。

②自らのニーズor 義務かがわかる

私の場合、元気に健康に働く、子供が困った時には真っ先に対応したい、は、「したい=本当のニーズ」、職場のシフト穴埋めは「しなければ=義務感」ということに気づきました。自分のニーズを無視しつづけては、いつか足が止まってしまいます。長く働くためにも、常に自己観察を忘れずに、体調を崩す前にセーブすることを学びました。

③外的要因には一線を引く

外部のニュース、売り上げや人員などの店の事情、外的要因に過度に対応していては疲れてしまいます。自分が今の現状でできることは何かを常に考えて、できることをクリアにしていきましょう。

④やりたいことができているか

当たり前のようですが、やりたいことをやっていると人は元気になるし、周りからも応援されやすく、自信につながります。なので、いま一度、やりたいことと、やっていることが一致しているか、確認できたのはよかったです。どうすればやりたいことができるか、時間の使い方や工夫も見えてきます。

⑤自分の限界を知る

穏やかに過ごしたい、と思っている方は多いと思います。そのために、どこまでが自分のキャパシティなのかを知ること、限界を知ることが必要です。子育て中の今を大切に、元気に過ごすためには、自身の限界を超えずに、自分を大切にしながら、外部と接する必要があることを感じました。

終わりに☆

子育てしながらの仕事は、様々な葛藤があると思います。私自身、休むことで見えてきたことが沢山あります。仕事を楽しみながら、子供も大切にしたい。その実現のためには、まず自分が元気でいる必要があります。何が一番大切なのかは、タイミングにより、人により、それぞれ違います。今自分が一番したいことは何なのか、その時々で確認しつつ、焦らずに歩んでいこうと思います。今回の記事が、参考になれば幸いです。

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