育児にプラス!短時間勤務ができる場所を探そう!

育児にプラス!短時間勤務ができる場所を探そう!

 

こんにちは!今日は大雨警報が出て、幼稚園小学校ともにお休みになりました。幼稚園の預かり保育もお休み、学童もお休み。こういう時、仕事があると休まざるを得ず、理解が得にくい仕事場だと大変ですね。一度退職して、新たに職を探すのは、正直大変です。こちらに、育児という譲れない条件があれば、なおさらです。しかし、子供優先で短時間勤務ができるところも探せばきっと見つかります。今日は、育児と仕事を両立するうえで、短時間勤務ができるところを探すポイントをまとめてみました。

 

①近所

 

育児も楽しみたい!!そのための条件として、短時間勤務&近所でのお仕事は、お子さんを優先したいと思っている方には最高の条件ですね。ただ、やりたいことができる場所がすぐ見つかるとは限りません。時間帯も、午前中は皆が働きたい、いわゆる激戦区です。そこそこのところで妥協するか、やりたいことを長期スパンで探すのがおすすめです。

 

②知人の紹介

 

お友達のお母さんは、お友達の紹介で仕事をはじめたそうです。子供が幼稚園に行く間の短時間、長期休みは、お休みをもらうという条件で、飲食の仕事をされています。飛び込みより、誰かの紹介というのは、雇用を受ける側としても安心がありますね。お母さん同士のつながりを上手に利用してみてはいかがでしょうか。

 

③ママさんがいる職場

 

同じ境遇の方がいる職場は強い!いざとなったら何を大事にするか、価値観が同じ方がいると、たまに子供の愚痴も聞いてもらえるし、精神的にとてもいいと思います。私自身も、やりたいこととは多少違ったとしても、短時間で働けていることはとてもありがたいです。

 

④お友達に働き方を聞いてみる

 

もともとフルタイムで働いていて、出産後、子供が小さいうちはパートで、という方がいらっしゃいます。様々な働き方が選択できるのは、同じ職場で働き続ける最大のメリットですね。新しく職を得たいと思っている方は、一歩踏み出すのはとても勇気がいりますね。実際に子育てしながら仕事をしている方のお話を聞いて、イメージしてみるのもおすすめです。また、ママさんでない方の意見も貴重です。ママ同士だと、どうしても、ママという枠から外れにくくなるので、遠くにいる親友などに話してみましょう。東京で、最近昇格したという人事の親友に聞いたら「カフェをやりたいなら○○だよ!」と会社を紹介してくれて、面接を受けることができました。なるほど、面接を受けてみて、人気の理由がわかりました。視野は広いほうがいいですね。自分で自分の可能性を狭めたらもったいない!ぜひ、色んな視座、視点を持つ友人から話を聞きましょう。ただし、最終的に決断するのは自分であることをお忘れなく。人生の主人公は自分自身です。

 

⑤預け先を確保する

 

短時間であっても、育児と仕事をしていく上で、預け先は必要になってきます。毎日成長をしている子供たちにとって、預け慣れという練習にもなります。思い切って預け先に当たってみましょう。私の場合は、息子が幼稚園に入るまでは、少し離れていましたが保育園に入れたことで、心置きなく仕事ができましたし、今は幼稚園に入り、しっかりと教育を受けてきています(毎晩の感謝のお祈りが可愛くて、とても癒されています)。すべての希望が揃うところは少ないので、何を優先するのか、夫婦で話し合って、預け先を決めましょう。

 

まとめ♪

 

育児ばかりではつまってしまう、でもフルタイムで働く余裕はない、、、短時間勤務、いわゆるパートタイムの仕事は、探せばたくさんあります。ただし、自分に合った職場を探すのは、簡単にはいきません。まずは興味のある所に実際に足を運んでみたり、応募してみたり、一歩アクションを起こすことで「これは今の自分にはできないな」「ここだったらできそう、だけど長期休みは入れないな」「ここで働けるなら、学童保育の申請を出そう」など、次につながるアクションが見えてきます。先日お友達が遊びに来てくれて、子供たちがとても喜んでくれたのが嬉しかったです(翌日、今日も遊びたい、呼びたい!といい、息子のぐずりが大変でしたが・・・自分の気持ちがあるのと同様、相手にも気持ちがあることを教えて、落ち着いてくれました)。ピアノも演奏して聞いてもらい、練習してよかったな~と思いました。

どんな仕事であっても大変さとやりがいがあります。どう頑張っても、やりがいがないところは、短時間で働けたとしても、自分のためにならないので潔くやめてしまいましょう。預け先さえ確保できれば、多少遠くても、挑戦していいと思います。是非、ママだから、こうでなければという枠にはまらずに、色々探してみましょう。助け船を出してくれる場所、人は、意外と近くにあるかもしれません。育児にもプラスになれる働き方、自分に合った職場が見つかりますように。

PAGE TOP