泣くのは子供の意思表示!泣き止まない時の対処法を4つ紹介します!

子供はよく泣きます。でも、ずっと泣いたままでいられると、ママやパパはだんだんイライラしてきますよね。特に1、2歳くらいの子供だとまだ、自分の気持ちを言葉でうまく表現できないため、泣くことで意思表示をします。一体子供がなぜ泣いているのか、言葉で伝えられない分、お互いにもどかしいものです。今回は、子供が泣く理由や泣き止まないときの対処法について紹介していきたいと思います。

 

泣くのは子供の意思表示!泣き止まない時の対処法を4つ紹介します!

 

その1、まずは子供の欲求に対処しよう!

子供が泣いたとき、まずは基本的な欲求に対処してあげましょう。例えば、
・オムツを交換する。
・母乳やミルクをあげる。
・食事や軽食を与えてみる。
・寝かしつける。

オムツが濡れて気持ち悪いとき、子供が泣いて訴えてくる場合があります。そのときはオムツの中をチェックし、濡れていれば交換するようにしましょう。オムツかぶれで皮膚が赤くり、痛みを感じている場合にも泣くことがあるので、その際は皮膚をよく乾燥させて保湿してあげてみてください。

また、空腹で泣くこともあります。母乳やミルク、食事やおやつなどの軽食を与えてみましょう。

また、眠たくて泣く場合もありますよね。眠気は子供にとっては我慢できないくらい強烈なものとも言われています。そのため、急に眠気に襲われて、大泣きする子供もいるんですね。眠いのかな?というときには、添い寝をしたり、抱っこひもを使って抱っこをしながら上手に寝かしつけてみてください。

このように、まずは基本的な子供の欲求に対処していくと、泣き止んでくれることが多いのでぜひ試してみてくださいね。

 

その2、泣くのはママに甘えたいから?

子供の基本的な欲求に対処しても泣き止まないときがあります。

もしかすると子供はママに甘えたいのかも。甘えたいのかな?と感じたら、ママの胸の中でたくさん抱っこさせてあげましょう。家事をしていたり、ママが何かしているときはいったん手を止めて、子供を抱っこしたり、一緒に遊んだりする時間に当ててみてください。子供は心が満たされて、泣き止んでくれるでしょう。

また、赤ちゃん返りという言葉を聞いたことがありますか?下に妹や弟が生まれたとたんに、今までできていたことが急にできなくなったり、ぐずぐずしたり、じたばた大泣きしたりします。まるで赤ちゃんに逆戻りをしたかのように見えることから赤ちゃん返りと呼ばれているんですね。ママの意識もつい、下の子に向いてしまいがちですが、上の子は、ママがとられたように感じて不安になったり悲しくなったりしています。

そのため、上の子が最近よく泣くようになったなあと感じたら、ぎゅーっと思い切り抱きしめてあげましょう。頭をなでたり、「大好きだよ」と言葉で伝えてあげるのも効果的です。

 

その3、そのままにしないで!泣くのは体調が悪いサインかも?

子供の「泣き」にも種類があります。なかなか見極めが難しいですが、体調が悪くて泣いているという場合もあるので注意が必要です。

泣いているときに何か症状がないかチェックしてみましょう。
例えば、
・熱が出ている。
・咳や鼻水が出ている。
・嘔吐や下痢をしている。

ずっと泣き止まない場合には、お腹が痛い、不快だというサインである可能性も。これらの症状があって、しばらく様子を見ていても泣き続けるときには、病院を診察してみると安心です。

 

その4、子供が泣き止まないときに試したい!おすすめの対処法とは?

では、このほかに、子供が泣き止まないときにできる対処法について紹介していきたいと思います。

・おもちゃで遊ばせるなどして、子供の意識を逸らす。

・子供の気持ちを代弁してあげる。

・しばらく泣かせたままにしておく。 

子育てをしていると、子供がなんで泣いているのか、分からないこともたくさんありますよね。そういうときにはとりあえず、泣き止ませるために、子供の意識を別のことに逸らすようにしてみましょう。

例えば、一緒におもちゃで遊んだり、場合によっては短いアニメ番組を見せるというのも効果的です。それから場所を変えて外に少しだけ散歩をしに行くのもよいでしょう。

次に、子供の気持ちを代弁してあげるというのも効果的です。大人が何を言っているのかはだいたい理解できるけれど、自分ではまだ言葉を発することができないと言う場合におすすめです。「今こうしたかったんだよね。」「こういう気持ちなんだよね。」などと聞くと「うん。」と言ってくれる場合もあります。ただ返事をしていることもありますが、会話のやりとりをしていくうちにだんだんと本人も落ち着いてくるのでぜひ試してみてくださいね。

また、何をやっても泣き止まないときは、しばらく泣かせたままにしておきましょう。いつの間にか泣き止んでくれていることもありますし、泣き疲れて寝てしまうこともあります。ただ、小さい子供だと泣きひきつけといって、うまく呼吸ができなくなってしまうこともあるので、子供から長時間離れることがないように注意してくださいね。

 

【まとめ】

子供が泣く原因や対処法についてお話してきました。

ママは、いつも子供と一緒に過ごしているので、声の大きさや、泣き方などで、なぜ泣いているのかがなんとなく分かるものです。

しかし、子供の「泣き」の原因を判断し、対処していく過程で、場合によっては泣き止んでくれないということもあるでしょう。

そういった際には今回紹介したような方法を参考にしてみてくださいね。

 

今日のまとめ
その1、まずは子供の欲求に対処しよう!
その2、泣くのはママに甘えたいから?
その3、そのままにしないで!泣くのは体調が悪いサインかも?
その4、子供が泣き止まないときに試したい対処法とは?

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