
お正月に学んだ、家族円満の秘訣とは?
あけましておめでとうございます!2026年になりました。年末年始、ご家族で過ごせて楽しい時間を過ごせたパパママさんも多かったのではないでしょうか。私自身もたくさんの人に出会えて、気持ち新たに元気にスタートしようと気持ちが引き締まりました。仕事始めはどうぞご無理なく、しっかり自分の身体をいたわりながら活動をスタートしていきましょう。今回は、お正月に実感した家族(夫婦、兄弟姉妹など)円満の秘訣について、3つ挙げてみました。

①自分の当たり前を相手に押し付けない
自分の当たり前だと思っていた行動を見直すチャンスが得られるのは、普段出会わない人と触れ合ったときです。家族親戚友人など、多くの人と接する機会をぜひ活用して、自分を見直し明日からの行動にいかしていきたいですね!相手に伝える際は脅したり、強い言葉など否定で相手を責めるのではなく、こうしたら「よい変化」が生まれる、という希望を相手に持ってもらえることが大切です。結局変えられるのは自分なので、自らが良い変化を起こせば周りにも必ずよい影響があります。父が、退職してからたくさんの本を読み、健康的な生活をし出してから生まれた数々の心身の変化を教えてくれて、長い人生これから何をしていこうかと希望が持てました。死ぬ前に一度は行きたい洋菓子店に選ばれたというお店(アンリシャルパンティエ銀座店)に足を運びました。兵庫県芦屋市にある本店とはまた違う雰囲気の中、一流のサービスに触れて、相手が席に着いてから落ち着いて淹れる、器を温めておく、周りの方への配慮、温かさや冷たさを保つ提供の仕方、器のぬくもりなど勉強になりました。自宅でも早速真似をして、相手が席についてから希望を聞いて、ゆっくりお茶をいれてみようと思えました。
②相手のよい行動に学ぶ
言葉、立ち振る舞いなど自分がしていることが相手にとってどう伝わるかを意識することで、確実に場の雰囲気が良くなります。自分にないよいものを持っている人、価値観が違う人、家族や友人など多くの人が集まる機会にお子さんを連れていくことは、お子さんにとっても「パパママと自分だけ」の世界から飛び出し、学びの機会になります。お子さんを初めて預けるのは、パパママさんにとって勇気がいりますが、普段触れ合わない先生、違う大人と触れ合うことは学びになります。息子はおじいちゃんが大好きで、昔話を見せてくれるのが嬉しいそうです。Eテレの子育て関連番組で見たのですが、最近では、保育園や子育て広場などに、かつて企業戦士だった男性が、絵本を読んだりだっこしたりとお子さんと触れ合う機会を持つという場も増えているそうです。いろんな人と触れ合う機会を持ち、学ぶことができれば、普段の夫婦の中にプラスの影響を与えてくれそうです。
③お互いの時間がとれるようにマネジメントする
お正月に一番痛感したのが、家族揃って行動し、食事を共にし就寝でき、同じ時間を過ごせるありがたさでした。特に睡眠時間がいつもバラバラなので、当たり前の生活がこんなにも幸せを運んでくれるのかと実感しました。正直、子育て中に夫婦の時間をゆっくりとれるのは難しく、時にすれ違いにもなります。お互いの仕事や育児家事にいっぱいいっぱいになっていることが多いと思います。仕事でのストレスが原因で食生活が乱れてしまっては、健康を害し大切な仕事に差し支えます。ストレスは生きている以上は必ずありますが、それに負けないためにも健康が第一です。ぜひ、何か嫌なことがあったら、家の周りを一周したり景色を見たり、伸びをしたりと身体を動かして発散させ、上手に受け流していきましょう!子育てがうまくいっていると感じるご家庭はご夫婦の仲が良く、穏やかで平和な空気が流れています。お互いを理解するために大切なのは余白の時間です。間違いに気づいた時点で謝り、その都度行動を訂正していく力があれば必ず良い方向に向かえると思います。同時に、仕事で個人を追い込んでしまわぬよう、周りの配慮や理解も大切ですね。

まとめ☆
今回は、「お正月に学んだ夫婦円満の秘訣とは?」というテーマで書きました。ご家庭の雰囲気がよいと、お子さんにもとてもよい影響がありますし、子育てにも直結します。ご家庭だけでなく、園や学校の先生方やお友達、場の雰囲気に刺激されてお子さんはすくすく育っていきます。まずはご自身からよい空気感を出せるように整えていけたらいいですね!今年は丙午(ひのえうま)という特別な年だそうです。新たな年が皆様にとって大きな前進となる年になりますように。今回の記事が「お正月家族やお友達と過ごせて、普段できない体験ができた!学びを生かして今年を良い年にしていきたい」というパパママさんにとってご参考になれば幸いです。













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