相手の立場で考える練習。

相手の立場で考える。

こんにちは!サッカーワールドカップ、日本戦を終えて、寝不足気味の方も多いのではないでしょうか。私もその一人です(笑)!結果こそ残念でしたが、選手の活躍に大きな拍手を送りました。4年後が楽しみです。4年後の子供たちの年齢を考えると、成長は早いなと感じます。今日一日、一瞬一瞬に見せてくれる笑顔を大切に生きたいですね。

さて、日々家族の健康を守る立場にある方で、家族や近しい人と意見の相違があると疲れてしまいますね。そんな中、自分を大切にしながら相手の意見も尊重できる方法を考えました。

①相手の意見をいったん受け止める

今朝、最近寒いせいか、起床後の支度がのんびりになっている娘、パパも出張の支度でバタバタしており、歯ブラシの仕上げをしてあげるタイミングを逃してしまいました。娘は怒って急いで学校に向かいました。子供たちの色々な要求がある朝、「今日は早く送ってほしい~」という息子の見送りよりも先に、登校時間が決まっている娘を優先してあげたらよかった!と思いました。私の場合、どうしても手のかかる息子を優先しがちなのですが、普段頑張ってくれている娘の意見をしっかり受け止めるというのは大切な仕事だと気づきました。朝それぞれが気持ちよく外にでるために、子供たちは今、何が自分でできて、何をお手伝いしたらスムーズに登校、登園できるのか、流れを再度確認し、自分の仕事を整理しようと思います。

②相手が嫌がることは言わない

例えば、子供に「早くして!」というかわりに「ゆっくりでいいから、まずは手を動かそう」など、言い換えることで、気持ちよく行動できることは多くあると思います。息子もパニックになるとあせってしまうのですが、衣装棚のひきだしを1,2と数えてゆっくり開けて、ゆっくり閉めようという話をしたら、いつもより丁寧に開け閉めする意識ができたようです。子供はスポンジのように言葉を吸収するので、こちらの言葉がけをポジティブに、丁寧に繰り返ししていこうと気が引き締まります。

③信頼できる人に相談する

感染症対策について、パートナーと意見の相違があり、疲れてしまった週末のおでかけ。信頼できる病院の先生に相談し、意見の相違を認めて、敢えて何もいわないことも自分を守るために必要なことを学びました。子供に対しても、言いすぎる傾向がある方はあえて言わない方法を試すなど、いつもとっている行動と逆の行動をとることで、よい結果が起こるかもしれません。相手を思いやるのは、言葉以外の行動で十分示せるはずです。お子さんに、いつも言いすぎてしまうな~という方、ぜひ、伝え方を変えてみたり、敢えて言わずに見守ったり、いつもと違う行動を試してみてはいかがでしょうか。

まとめ♪

年末を気持ちよく迎えるために、自分にとって大切なことを取捨選択して、目の前の子供たちに優しい存在でありたいと思います。毎日お仕事に家事に育児に頑張るママさん、パパさん、本当にお疲れだと思います。上手に相手の言動をドリブルでかわしながら、ご自身のリフレッシュも大切にしていきたいですね!今回の記事が参考になれば幸いです。

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