RSウイルスについて

こんにちは!看護師のKです!
12月に入り冬らしい気候になってきましたね。
そこで、今日は秋から冬にかけて多くなる「RSウイルス感染症」についてお話ししたいと思います。


よく聞くRSウイルス、主な症状としては
◯38℃-39℃の高熱
◯激しい咳
◯ゼーゼー、ヒューヒューという呼吸音
◯鼻水
があげられます。


RSウイルスは咳やくしゃみによる「飛沫感染」、「接触感染」が原因で潜伏期間は4-6日と言われています。また、感染力が強く、2歳までにほぼ100%感染するとも言われています。年齢が低いほど重症化しやすく、呼吸困難になったり、気管支炎、肺炎などの合併症を起こしたりすることもあるので「風邪かな?」と感じたら念の為病院へ行きましょう。

また咳がひどいときは、
◯身体を起こすか縦抱きにして背中をさする
◯室温をあげすぎずしっかり加湿する
◯水分を少しずつゆっくり飲ませる
ことがポイントになります。ぜひ試してみて下さいね。

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