娘の反抗期。

こんにちは!4月になり、春休みも後半戦、我が家は息子の「ね~ね~おかあさん、えびって何色なの?」、娘の「南っていう字は何画?」など、毎日続く子供たちの交互の質問攻めに、くらくらしながら過ごしています。

7歳になった娘は、最近反抗期なのか、何か言うとバタバタとわざと足の音をたてて行動したり、とにかく音を立てて反抗します。その後、泣いて「ごめんなさい~」となり、4歳の息子が「お母さん、あせらないで。優しく言って」となだめてくれる、という感じです。2年生になる手前、日々成長しているな~と感じつつ、こちらも花粉から来ているのか、体調がすぐれずにイライラしてしまうこともあります。反抗期にどう接するのがいいのか、正解はないと思いますが、私なりに考えたことを挙げてみます。

①娘の好きなことに寄り添う

娘は「ごはんにはゆかりのふりかけ」「おにぎりにはサケフレーク」 など、好きなものがあります。それをつくってあげると、「お代わり!」と元気になり、気持ちがおさまるようです。また、お化粧にも興味が出てきた様子。自身の化粧ポーチから、ネイルを出して「お母さん、これ塗って~」などと言ってきます。もと化粧品会社勤務の私、しっかりと方法を教えるのは先だとしても、自分の身の回りを整えたいと思う娘に、しっかり寄り添ってあげたいな~と思います。

②すぐ答えを出さずに一緒に考える

娘は、年長の11月から幼稚園の体操教室に通っています。小学生の部になり、本年度はコロナで休みが続き、モチベーションが下がっていました。もう辞めようとなった時に、すぐに進退について対応するのではなく、一旦おいてみるのが有効だと思います。結局続けたいとなり、退会希望を出していたものの、頑張ろうと気持ちを新たにできました。

③娘は娘、私は私

大好きな娘と言えど別人格、一線を引いたうえで、私ができることは、娘が自立に向けた毎日を見守り、つまずいたときに一歩前進するお手伝いです。イラっときたときは一呼吸おいて、必要なこと、例えばバタバタと見せしめのように音を立てて歩くときは「家がびっくりするから、静かに歩いてね」など、行動を注意するようにしています。人格否定だけはしないと心においてます。

④交換日記をする

娘は、気ままな息子の面倒をよく見てくれるので、ストレスが溜まっているのかもしれません。娘との時間を大切にしたいな、と思います。最近交換日記をはじめて、数行ですが娘とのやり取りを楽しんでいます。

⑤言葉でなく態度で示す

どうしても言葉が先に出てしまいがちですが、行動で示せるようになると、子供ともっと良い関係が築けるのかな~と思います。チャレンジや宿題のマル付けなど、娘が何かを依頼してきたときは、自分のことをいったん置いて対応する何かしてくれた時は、笑顔でぎゅーと抱きしめる、などです。

まとめ♪

今回は、7歳になる娘の反抗期について書きました。いやいやにはじまり、年齢により、幾度となく形を変えて訪れる子供の反抗期。同性だからか、息子とは違う育てにくさを感じるときもあります。どんな時も、相手の気持ちに寄り添い、自分の意見をいうのではなくまずは受け止めてあげたいです。自分自身がそうされると嬉しいからです・・・。子供は、大人にしてもらったことができるようになる、見ていて実感します。なので、こうなってほしいな~とおぼろげに思っているように、まずは自分自身がなりたいです。今回の記事が、反抗期に悩むお母さんお父さんにとって何かの参考になれば嬉しいです。

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