季節の変わり目にできる自分ケアとは?

季節の変わり目にできる自分ケアとは?

 

こんにちは!春分の日を迎え、外に出た時の日差しの暖かさに、確実に季節が変化していることを肌で感じる季節になりました。季節の変わり目、卒園卒業、異動や引っ越し、色んなイベントもあり、疲れもたまりやすいですね。はあ~、、、とため息をつきたくなるような、子供たちの反抗期もあったりしますが、どうにかこうにかその場をやり過ごして生活しています。「ちょっと疲れたな」、「調子が悪いかも」、そんな時にできる自分ケアをまとめてみました♪

 

①鼻うがい

朝ヨガをしていて、鼻うがいの存在を知ってからは毎朝しています。花粉の時期は特に、鼻がぐずぐずしやすいので、鼻うがいをするとすっきりします。いろんな市販品があるようですが、私は、先生におすすめされた「サーレ」というものを使っています。使いやすく、毎日リピートしています。

 

②日光をあびる

朝起きたら、日の光をあびると、脳が「朝モード」になります。体内時計が狂いやすい休日にも、朝はカーテンを開けて、日差しを家に通すようにしています。そうすると、家も元気になる感じがします。仕事がある平日にはできない、朝の散歩も、体内時計を調整するのに一役買ってくれています。

 

③場所を変えて、自分の心を満たす

緊急事態宣言も解除され、人との距離をとることやマスクは必須ですが、少しずつ外に出やすくなってきました。何かの作業や、勉強するなどの時に、コワーキングスペース(新神戸は子供連れで利用できるスペースもあります♪)を利用したり、近くのカフェに行って、好きな飲み物を飲んだり、場所の力を利用して、集中力を高めることができます。ぜひ、お気に入りの場所を見つけてみましょう!

 

④美味しいご飯

パンよりもご飯のほうが腹持ちがよく、すぐにおなかが空いた!となる子供たちには合っているようです。バリエーションを増やしつつ、ご飯料理を作っています。引っ越し後、近所に越してきた方から、美味しいおだしをいただきました。カレーにスープに、大活躍しています。だしをしっかりとると、こんなにも料理が美味しくなるんだな、と実感しています。減塩にも役立ちますね!

 

⑤好きな人との会話

この人といるとなんだか元気が出る!というお友達が周りにいませんか?ならば、是非とも積極的にその人と一緒に過ごす時間をとることをおすすめします。実際に会えないにしても、連絡を取り合うだけで、元気になれますよ。子供同士仲良くさせてもらって、お家にお邪魔させていただいたり、ママも大助かりです。気が付けば、家族付き合いができるようになり、得られたつながりは一生ものです。

 

まとめ♪

季節の変わり目は、ただでさえ疲れが出やすいもの。だけど、この時期は変化のチャンスでもあります。なりたい自分に向けて、目標を定めて再出発してみませんか。何かに向けて頑張る、エネルギーを溜めるためにも、日々のセルフケア、心と身体が元気になることを、この春休みを利用してゆっくりしていきたいですね!ママが元気でいることは、子供たちにとって、一番の心の栄養になると思います。こちらが疲れていても、子供たちはいつでも元気満開、パワー全開で向かってきます。疲れを溜めないように、自分ケアを上手にして、この時期を無理なく元気に過ごしていきたいですね♪

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