毎日のご飯づくりに疲れた時に試したいこととは?

こんにちは!

朝晩だいぶ冷え込むようになり、いよいよ冬の到来を感じます。気づけば11月も半ば、年末、年越しが見えてきました。毎日の送迎、お仕事に家事に、頑張りすぎてストレスをためていないでしょうか。私は昨日、初めて「出前館」というものにチャレンジしたのですが、とても立派なお弁当が届き、ご飯を明日のお弁当にもいかせて、とても助かりました。事前支払いができるのも助かりました。毎日毎日、ご飯づくりを頑張らなくてもいいんだな、と改めて気づきました。今回は、毎日のご飯づくりに疲れた時に試したいこと♪を、5つ挙げてみました。

 

①持ち帰りできる品を注文して帰宅する

例えば、どんぶり屋さんでは、持ち帰り専用のカウンターがあり、そこで注文すれば、人との接触を極力減らしながら購入することができます。事前予約出来たり、現金を使わずに支払いができたり、感染症対策をしながら利用しやすいように、すごく進化しているな~と感じます。基本的に、お弁当系はご飯の量が多いので、子供たちと分けて食べるのにちょうどよく、家計も助かっています。

 

②子供が好きで、すぐ用意できるものをストックしておく

すぐできる代表は、うどん、レトルトカレー、冷凍食材といったところでしょうか。「おなかが空いた!」「なんか食べたい!」が口癖のようになっている子供たち。おなかをすかせた子供を、長時間待たせるわけにはいかないので、美味しく、なおかつすぐに出せるメニューやレパートリーををいくつか用意しておくといいですね。栄養バランスも、もちろん大切ですが、それ以上に大切なのは皆で食卓を和やかに囲めることだと思います。好きなものをみんなで食べれば、楽しくて、元気になれますね。

 

③常備菜など、あらかじめ作って保存しておく

先日かぼちゃをたくさんいただき、潰して冷凍しておきました。いつでも蒸しパンやスープにできます。意識していても、野菜は不足しがち。なんでも冷凍できるこの時代、野菜のストックが冷凍庫にあると安心です。

 

④出前を利用してみる

今回はじめて利用して、クオリティの高さにびっくりしました。特に、揚げ物は家でなかなかできないので、揚げ物が好きだけど、余裕がなくてなかなか家族に作ってあげられない方がいたら、とてもお勧めです。ご飯もかなりのボリュームでした。

 

⑤子供が、自分で食べられるものを用意しておく

例えば、玄米フレークや、バナナ、みかん、ミニカップゼリーなど、自分の手で食べられるものがあれば、ひとまず安心です。電子レンジや包丁などを使わずに食べられるものを用意しておくと、渡すだけで済み、助かりますね。ちゃんと座って食べられるように、「ここで座って食べてね」と、予め場所を確保しておくと安心ですね。

 

まとめ♪

娘のお友達のお母さんから聞いて、初めてトライした出前。その時々でキャンペーンもあり、お得に購入できるかもしれません。対象エリアや店舗はそれぞれのお住いの地域によって異なると思いますが、一度買うと、量によっては翌日のお昼まで楽しめるので、是非試してみてください!

ご飯づくりの手間を浮かせて作れた余裕で、自分が楽になれて、家族にも優しくなれました。いつもより長く、絵本も読んであげられました。

やることのリストは永遠に続くように感じますが、いま、何を最優先するべきか。栄養満点のご飯づくりなのか、自分が楽になり、子供たちに余裕をもって接してあげられることなのか。子育てに勤しむ方ほど、大いに周囲の人に頼りつつ、「こうでなくてはいけない」の縛りをほどき、その時々でママが自由に選び取れたらいいですね! 自分自身を楽にすることで、ママとお子さんの笑顔につながれば、きっと食事も楽しく、会話ももっと弾むようになるはずです♡

 

 

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