ママにとって、心の自由とは?

ママにとって、心の自由とは?

 

こんにちは!朝晩はすっかり冷え込むようになってきた10月の終わり、今週は天気の良い日が続き、秋晴れが気持ちいいですね☼ 私は9月から仕事が週5日になったこと、保育園や幼稚園のお迎えや帰宅後の子供たちのケア、夫とのやりとりに疲れてしまい、心が落ち込む日が続いていました。

そんな中、今日は娘の幼稚園参観で、仕事をお休みし、久しぶりに病院にいったり、本を読んだり、少しですが心のケアができました♬ 以前買った、渡辺和子さんの『幸せは自分の心が決める』(PHP出版社)という本に、気持ちが救われた気がしました。

今回は、心をなくす、と書いて「忙」、気づけば自分を見失い、忙しない毎日が続きがちなママにとって、心の自由とは何かを考えてみたいと思います。

 

①相手に支配されない

夫に対しても、子供に対しても、相手の言動に左右されず、自分をしっかり持つことが大切だと最近痛感しています。自分が育児で翻弄しているときに限って、思い通りにならないこと、嫌なことが続きます。その現象に自分の気持ちが引っ張られないように、どこかで方向転換が必要です。

「人間の自由というのは、諸条件からの自由ではなくて、これら諸条件に対して、自分のあり方を決めていく自由である」(ヴィクトール・E・フランクル、渡辺和子さんの本より引用)という言葉に、強く共感しました。

自分が自分らしくあることをあきらめない。そのために、自分の好きなこと、仕事、趣味に打ち込んだって、なんだっていいと思います。今の自分にとって、一番の仕事は、家族にとって笑顔でいられること。そして、かけがえのない大切な子供に優しくありたいと願います♡

 

②自分の許容範囲を定めて、それ以外は受け入れない(あきらめる)

相手は、ほっておくとどんどん求めてきます。今の自分はここまで、と線引きをすることはとても大切です。でないと、いつの間にか、相手に翻弄され、笑顔がなくなって、エネルギーも尽きてしまいます。

③人生は思い通りにならないと知る

相手への期待が強いからこそ起こる現象ですね。食事をつくったのに誰からも感謝されない、ママ業はつらい、と子供たちに嘆いてしまった日を思い出しました。感謝をされたいからしているのではない。それは自分の思い上がりなのだと知りました。感謝されたらありがたい、くらいに思っておいたほうが自分の心が楽になると感じます。

 

④ちょっとしたご褒美を大切にする

急いでいるときは呼吸が浅くなりがちです。深い呼吸をしてみましょう。ふと空を見上げれば、なんて気持ちいい秋晴れでしょう。自然とのふれあいや、ゆっくりとコーヒーとチョコレートを楽しむこと、誰かに優しくされるのを待つのではなく、まずは、自分自身への優しさを大切にしたいものです。家以外にも、そんな空間を見つけられたらいいですね☆彡

 

⑤気づいたら笑顔でいられる要素を増やす

子供って、泣いたり笑ったり、コロコロ表情が変わりますよね、見ていて切り替えがすごいな!と思います。自分にとってよくないことが起こった日も、子供を見習って切り替えたい!と思います。

意識して、笑顔でいられる要素を増やしてみてはいかがでしょうか。お友達との会話、散歩、カフェ等、「~しなければ」という、義務から生まれる行動ではなく、したいな♪と思えることをすること。そのちょっとしたゆとりの時間が、笑顔を取り戻してくれると思います。

まとめ♪

自由、自由、とよく聞きますが、本当に大切なのは、精神的な部分、つまり心の自由だと、感じます。育児という、とても尊い仕事をしているママ、どうか自信を持ってください。金銭的に稼ぎが少ないことで、夫から虐げられることは、あってはならないことだと思います。気づけば相手に気持ちが支配されている自分を卒業し、自分らしく、自分の人生を生きること、それは決して我儘ではなく、ママが心の自由を得るために必要なことだと思います。

起きた出来事に対して、どう行動するか、その選択肢が私たちには与えられているのだ、と本を読んで気づかされました。ママが気持ちを自由に、楽にすることで、子供たちへの「笑顔」という形で還元されることを、まずは自身から実践していきたいです。お子さんにとってもママにとっても、今日という日が、笑顔あふれる素敵な一日になりますように!(^^)!

 

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