やることがいっぱい!そんなときの優先順位のつけ方とは?

やることがいっぱい!そんなときの優先順位のつけ方とは?

 

こんにちは!朝晩はすっかり肌寒くなり、台風一過の秋晴れとなった日曜日。ママさん、お休みに少しは休息できていますでしょうか?

昨晩娘が、プールのあと薄着だったためか、夜に鼻水が出始め、寝入った後急に呼吸が苦しくなったようで、とても苦しそうだったので、氷枕、薬、冷えピタで対応し、ユーカリの香りを含めたオイルで胸をマッサージし、呼吸を楽にして、どうにか寝てくれました。今朝は37.6℃と少し熱が高めなので、様子を見ながらゆっくりする日にすることにしました。

今週は息子も鼻水が続き、ぐずぐずしていたので、様子を見つつ保育園に行っていました。普段は土日ともパパに連れられてプールなのですが、今週は休ませて、ゆっくりさせました。自分自身も資格試験が控えており、色々やることがあるなかで、一番の優先順位は、やはり健康、子供を守ることだと考えたからです。

通信教育の講座を耳で聞きながら、子供を見ています。今日は、仕事や家事、育児など、ママとして妻としてたくさんやることがあるなかで、どのように優先順位をつけたらいいのか、考えてみたいと思います☆彡

 

①これがなくなったら困るもの!を第一優先にする

どうしたら笑顔になれるか(例えばカフェに行って一人でのんびりするなど)ではなく、これがなくなったら絶対に困る!ものを優先します。以前、おすすめ本の紹介のコラムでもさせていただいた、「幸福を追求するのではなく、不幸を避ける」という考え方です。

私にとってのそれは、子供たちの健康、自分の健康です。必要ない予定はキャンセルし、時間を意識してつくりましょう。いつもより消化のよいもの、水分を多く含むものを用意し、好きなように過ごさせることが、体調の優れない子供を早く回復させるコツだと思います。

 

②あったらいいな、は後回し、元気になってからする

これができたらいいな(例えば、整理整頓、やりたいことを考えるなど)などは、緊急事態では後回しです。いま、必要なことにエネルギーを注ぎましょう。自分のエネルギー量を余計な事に使い、枯渇してしまうと、肝心なところでエネルギーを使えなくなります。結果として、家族が回らなくなってしまいます。

 

③自分を救うことは子供を救うこと

②にもつながりますが、自分が苦しくなることは、子供も苦しくなるということです。自分自身がケアを優先しすぎて無理していないか、ちゃんと休憩をとっているかを考えることも必要です、熱いハートを持つ自分のそばに、「大丈夫?」とストップをかけてくれる客観性を持った自分を置いて、自分自身をうまくコントロールし、冷静に観察できるといいですね、一人二役ができずとも、そんな相棒がいたら最高です。

 

④頼れる人がいないときは、やり方、時間帯を変えてみる

今週はパパの出張が続き、娘息子と2か所の送り迎え、朝の家事食事とバタバタしながら、必死で二人を幼稚園や保育園に送る日がありました。そんなときは、同じ時間帯にやることを減らすことが有効です。例えば洗濯は前日の夜にする、外食を頼むなど。いつものやり方に固執せずに、全体がうまく回るようにコントロールしていきましょう。

 

⑤自分が笑顔になれることを選ぶ

自分にとってどんな状態であれば心地よいか、自分が一番よくわかっているはず。自分が穏やかにいられれば、周りにもよい影響が生まれると感じます。私は、どんなに忙しくても、夜は早く就寝し、朝5時半からのオンラインヨガを励みに、毎日を暮らしています。ほんの15分でも、子供に邪魔されない時間があると、気持ちが落ち着き、日々の生活に前向きになれます。

 

 

まとめ♪

やることがいっぱいの中で、子供が体調を崩すと、ママとしては一番困りますね。まずは自分の健康管理を最優先にして、子供がヘルプを求めた時は、迷いなく子供を助けられる存在でありたいですね。

保育士の試験に向けた勉強をしていて、法律関係の中に、「児童の最善の利益」という言葉が何度も出てきます。子供にとって何が最善の利益となるのか、大人都合でなく、子供の目線に立って考える余裕が大人にほしいものです。

自身のケアを大切にしつつ、いざとなれば子供を最優先にできる生活ができるように、普段の生活の優先順位を考えてみてはいかがでしょうか。子育ては長いマラソンのようなものだと感じます。子供と笑顔で接することができるママさんが増えたら、こんなに嬉しいことはないと思います。私自身の戒めとしても、特に子供が体調不良になったときなど、困った時の優先順位のつけ方を考えてみました、ご参考になれば嬉しいです♬

 

 

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