子供用の本棚の選び方や、おすすめの置き場所とは?

子供用本棚の選び方や、おすすめの置き場所とは?

子供の成長と共にどんどん増えていく絵本…。子供用本棚を購入したいけれどどんなものが良いのか分からないと、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?
今回は、子供用本棚の種類や選び方についてご紹介していきます。子供にピッタリの本棚を選び、子供が本に親しむことができる環境を作っていきましょう☆彡

1.子供用本棚の種類

1.表紙が見えるタイプの本棚

子供がまだ自分で文字を読むことができないくらい小さい場合、マガジンラックのように絵本の表紙が見えるタイプの本棚がおすすめです。このタイプの本棚は、サイズがバラバラの絵本であってもスッキリとした印象にでき、絵本の表紙によってはインテリアとしても楽しめます。
また、文字がまだ読めない頃の子供は、表紙を見てその絵本のストーリーを自分なりに想像しています。絵本の表紙が見える状態にしておくことで、子供は自分のお気に入りの絵本を見つけやすいというメリットもあります。
片付けも絵本をサッと入れるだけと簡単なので、小さな子供の片付けの練習にもピッタリですね♪

 

2.本を差し込むボックスタイプの本棚

絵本の数が子供の年齢とともに増えてきた頃におすすめなのが、差し込みタイプのいわゆる一般的な本棚です。高さが調節できる本棚であれば見た目もスッキリし、子供の教科書や図鑑も一緒に収納できるという優れものです☆彡
本の背表紙でどんな本かを判断するため、子供が文字を読めるようになる小学生以降の利用におすすめですよ。

 

3.子供のおもちゃと一緒の本棚

絵本だけでなく、子供のおもちゃも全て一緒に収納したいという方におすすめの本棚です。オモチャ箱が付いているもの・キャスター付きのものだと、小さな子供でも自分で片付けできるので便利です。中身が見えないように収納すれば、散らかりがちな子供のおもちゃや絵本もスッキリと整理できますね。

 

2.子供用本棚の選び方は?

1.子供の目線で本棚を選ぶ

子供が自由に本を取り出せるように、子供が立った時・座ったときに視線に入るくらいの高さの本棚がおすすめです。絵本がたくさんあるからと高さのある本棚を購入してしまうと、本棚の上の段に子供の手が届きません。
子供の年齢にもよりますが、5歳の子供の平均身長が100~110センチなので子供用の本棚の高さは70センチがベスト! これだと、一番上の段まで無理なく手が届きますね。
あまりにも本棚が高すぎると、下の段を子供がよじ登って上の段に収納しようとして危険です。また、本棚の上部に収納してある本に注意が行かなくなるという問題もあるので、高さは十分考慮して選ぶようにしましょう。

2.本棚を置く場所をあらかじめ考えて決める

せっかく素晴らしい本棚を購入しても、本棚の高さや奥行が置き場所に入らなくて断念した…とならないように、あらかじめどの場所に本棚を置くか考えておきサイズを測っておくことをおすすめします。
本棚が後日、自宅に届く場合は、完成した状態なのか・組み立てが必要なのかも事前にしっかりと確認しておきましょう。組み立てが必要な場合は、ママだけでできるのかということも忘れずに。また、組み立て時での子供にケガがないように注意も必要です。

3.子供用本棚は素材にもこだわって

子供用本棚は長期間使うことを考え、ぜひ素材にもこだわりたいところです。長期間使用を考えているのであれば木の温かいぬくもりが感じられる無垢材、汚れにくさを重視するなら合成樹脂、といったように用途に合わせて素材を選びましょう。
また、子供用の本棚は安全面への配慮も忘れてはいけません。子供が小さなころから本棚を使いたい場合は、万が一本棚をなめてしまっても大丈夫なように塗料を使っていないもの、ぶつかっても大丈夫なように丸く角が加工されている本棚を選ぶと良いですね。

3.子供用本棚のおすすめの置き場所

子供が小学生以上で自分の部屋があるようだったら、子供部屋に本棚を設置すると良いでしょう。自分の部屋に本棚があることで、「ここは自分の部屋」という認識が強くなり部屋の片づけの習慣にもなります。子供部屋に本棚を置く場合は、部屋のテイストに合わせて子どもの好きな色・デザインの本棚にするとインテリアとし統一感も出せスッキリとまとまりますね。
子供が小さい場合の本棚の置き場所は、リビングがおすすめ。子供とママが一番多く過ごす場所であり、生活のメインでもあります。リビングに本棚を設置することで、自然と子供の視界に本棚が入り絵本が読みやすい環境も作れますね。

4.まとめ

1.子供用の本棚は表紙が見えるタイプ・差し込み式・オモチャと一緒に収納できるタイプの3種類に分けられる。

2.子供用の本棚を選ぶポイントは、設置する場所に合わせる・子供の目線で考える・素材にこだわること。

3.子供用の本棚の置き場所は、子供が小さいときはリビング・小学生以降であれば子供部屋がおすすめ。

子供用の本棚は、子供が自分で絵本を出し入れできる高さ・形を選ぶことが重要です。すぐに絵本が取り出せる場所に本棚を設置することで、自然と絵本が好きになっていくでしょう。また、絵本の片付けを通して出したものを片付ける、といったお片付けの練習にもピッタリですよ(*^^*)

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