
お休みこそ気を付けたい体調管理とは?
こんにちは!2月は逃げる、と言いますが本当にあっという間でしたね。娘のクラスも金曜日から学級閉鎖となり、火曜日までお休み、本人も昨日から発熱があり、インフルエンザB型が猛威を振るっているようです。皆様どうぞ体調には気を付けてお過ごしください。今回は、お休みにこそ気を付けたい体調管理について書きます。息子が金曜日の夜にサッカー、翌日午前中サッカー練習のあと、午後はぼーっとして、どうも様子がおかしいなと気づきました。予感は的中、深夜に発熱したため、予定をキャンセルしてしっかり休んで回復できました。今回は、楽しいはずのお休みに体調を崩さないよう、気を付けたいポイントを3つ挙げてみました。

①睡眠・起床時間を大きく崩さない
どうしても、連休になると崩れがちなのが睡眠時間です。睡眠時間が崩れると、お子さんは特に体調を崩してしまいがちですね。お休みだからといって、生活リズムを崩してしまうと体調管理も難しくなります。寝る時間になったら声をかけ、ベットに向かわせるなど、お子さんの睡眠リズムを崩さないように気を付けましょう。お休みであってもなるべく普段通りを心掛け、特に睡眠時間が大きく後ろにずれないように気を付けましょう。今回、熱が上がる直前の夜に、息子はいつもより長くテレビを見ており、注意して一緒に寝室に向かいました。いざ熱がでたり体調を崩してしまった際は、看病にあたるパパママさんの負担が最小限になるように家事を減らし、冷凍食品を利用したり出前を取るなど工夫しましょう。熱が出てきた時は、しっかり休むことが大切なので、ポカリスエットやゼリードリンクなどを常備しておくと安心です。同部屋で看病にあたるパパママさんの場合、家族感染をできるだけしないように換気など対策をしてみましょう。
②予定を詰め込まない
今回、連休の中日が予定がなかったことが幸いでした。予定を詰めると、いざ体調を崩した時のスケジュール管理が大変になるので、意識して詰め込まない、予備日を設けるなど工夫が大切です。お子さんの急な体調不良にあたふたしてしまわぬように常にお子さんの顔色には気を配り、いざというときにパパママさんが気持ちを落ち着けて行動できるようにしましょう!疲れは万病のもと、疲れたら休む、疲れる前に休憩するなどの習慣も普段から意識していきましょう。なにもすることがない、ということも体験させると、ご自身で何かをしようという工夫がうまれます。お休み中、パパママさんはスマホ画面ばかりになっていないですか。大切なお子さんとの時間、しっかりお子さんの顔を見て、優しく話してあげてください。
③基本的な感染対策を徹底する
バランスの良い食事、睡眠をとる、食べ過ぎない(お酒はほどほどに)、生活に支障をきたす生活態度は改めて、手洗いうがいなどの基本的な対策を実行しましょう。空気が乾燥している春はマスクをすることで、のどの乾燥を防ぎ、自分にもメリットがあるので、家族が体調を崩しているときはもちろん、日々の感染予防や今後増えてくる花粉対策にもしっかり利用していきましょう。最近はマスクの性能もあがっており、メガネが曇りにくいものなどいろいろあるので、ご自身の顔に合ったものを選んで使えるといいですね!

まとめ☆
今回は、お休みに気を付けたい体調管理とは?というタイトルで書きました。お休みになるとテンションも上がり、いつもできないことをしたい!少しくらい寝る時間が遅くなってもいいかな!と気が緩み、結果いつもはしない無理をしてしまいがちです。その結果疲れてしまい、体調を崩してしまっては元も子もありません。お子さんが体調を崩した場合、懸命な看病もパパママさんの大切なお仕事ですが、一番大切なのはご自身を守ることです。普段以上に衛生面に特に気を使い、精神的な疲れがたまっているので、どうか時間を見つけて上手に休んでくださいね。スマホはオフにして呼吸したり、昼寝したり、お風呂に入ったり、おいしいおやつを食べたり・・・休憩をはさみ、その上で大切な家族の健康も守っていきましょう!今回の記事が「連休中、子供が急に熱を出した!」「インフルエンザが流行って急な学級閉鎖、仕事にいけなくなった」など、お子さんの園や学校関連での出来事、体調管理にお困りのパパママさんにとってご参考になれば幸いです。













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