ご機嫌な自分をつくるには?

ご機嫌な自分をつくるには?

こんにちは!秋めいてきたとはいえ、まだまだ暑い日が続きます。夏に仕事で不調をおこし、体調管理が一番の課題である私は、日記を書いて毎日の食事などを記録し、今日は何を作ろうか、など考えるように努めています。心のバランスをとり、気持ちのゆとりをつくることは、子供に合わせた生活をしていて「自分の時間がない!」となりがちなママさんにとって、すべての土台になってきます。今回は、ご機嫌な自分をつくるには?というテーマで、必要なことを考えたいと思います。

①100点を目指さない

家事育児、そして仕事もしている方にとっては、すべてを完璧にするのは難しいですね。細かいことが気になってしまい、ちゃんとやらないと、と思う方は疲れやすく、体力を消耗してしまいます。結果的に、体調を崩してしまっては大変です!こだわりを捨てて、60点、70点くらいを目指すように少しずつ心を慣れさせることがいいかもしれません。そうすることで気持ちにもゆとりが出てきて、それが時間のゆとりにつながると思います。

②人の視線を気にしない時間をつくる

子どもやほかの人の言動がいちいち気になる方は、自分のしていることに集中する時間を作ってみてはいかがでしょうか。私はポッドキャストをイヤホンで聞きながら、作業に集中する時間が好きです。特に料理(切る、まぜる、お弁当に具材をつめる)、洗濯をたたむ、などの単純作業は集中できておすすめです。

③自分の好きなことってなに?

先日キャリアカウンセラーさんに相談して、体調面の不調など聞いていただき、元気になるために、好きなことを改めて思い出そう!というアドバイスをいただきました。私にとってのそれは、例えばお菓子やパン作り。何かを作っているときの香りが大好きです。米粉でつくっても美味しいです。自分の好きなことをしている時間が増えると、ご機嫌な時間ができますね。好きなことに目を向ける心のゆとりを少しずつつくっていきたいと思います。

④時間の棚卸

一日のうち、何にどのくらい時間をかけているか、改めて書き出してみると、意外と自分の時間があることに気づく方も多いのではないでしょうか、その時間に携帯を見ていたり、嫌なことに気をとられていたり、意外と無駄にしていることに気づきかもしれません。おすすめは「何をしたいか」を書き出して、その時間をあらかじめ確保することです。例えば運動する!ならば、「この時間ならできそう!」と隙間時間を見つけて、その時間にできること(ラジオ体操やヨガなど自宅でできることだとトライしやすいです)をしてみると、達成感を得やすいと思います。

⑤自炊する

疲れてくるとどうしても外食に頼りがちなのですが、自分でつくったものは自分好みの味に調節でき、一番美味しく感じます。外に行く時も、お弁当をつくって持っていくと、手作りの美味しさを実感します。おにぎりでもいいです、何か自分でつくってみて、その美味しさを知ると、どんどん自分で作ってみようという気になります。美味しいものは人を元気にしてくれます。

まとめ♪

今回は、ご機嫌な自分をつくるには?というテーマで考えました。ご機嫌な自分でいるための、育児家事、仕事のバランスのとり方は人それぞれです。自分に合ったバランスを見つけて、「幸せだな~」と感じる時間が増えれば、自分だけでなく、お子さんや周りの方もハッピーですね。私もそんな生き方を目指してバランスを模索中です。今回の記事が参考になれば幸いです。

PAGE TOP