家族が病気になったときにできることとは?

家族が病気になったときにできることとは?

こんにちは!三月に入り、ひな祭りや卒園卒業と、お祝いや行事ごと、年度納めのためお忙しい時期だと思います、みなさま体調はいかがでしょうか。我が家は娘も登校可能期間となり、昨日はパパが子供たちとボーリングに連れて行ってくれて楽しめたようです。しかし翌朝パパが熱を出してしまい、治りかけの無理は本当にいけないと実感しました。今回は、自分の周りにいるお子さんやパートナーのパパママさんなどが病気になってしまったときにできることを挙げてみました。

①自分の気持ちを守ることを最優先する

子供が発熱や感染症にかかった場合は大人がそばにいて見守る必要がありますが、大人は自己責任の部分もあり、大人と子供の看病の違いをしっかり認識しておきたいです。今朝、発熱を訴えるパパに熱さましや氷枕を気を利かせて持っていても「いらない!」と拒否されました。このように、いらないと拒否された場合は適切な距離を保ち、ご自身の自分の身体と心を守ることを最優先したいです。頑なに拒否するのではなく、もしご自身が気遣ってもらったら「ありがとう、だけど遠慮する」など、相手を気遣えると関係性が良好に保たれると思います。相手への気遣いをやめ、ご自身への優しさに切り替え、そこに全集中してください。

②自分の体調を伝える勇気を持つ

今日はちょっと調子が良くないな、と感じたら早めに周囲に伝える、これって勇気がいることですが、とても大切です。早めに退社する、代わりを探す、仕事量を減らすなどの工夫ができますし、一緒にいるメンバーの動きが変わってきます。家庭内でも職場でも、いつも、同じ人ばかり負担がいっていないでしょうか。勇気を出して自分の状態を伝え、相手に頼むことができれば、自身の体調も改善に向かうのが早くなるし、相手も状況がわかるため、手助けしやすくなります具体的に何に困っていて、何をしてほしいのかをきちんと伝える練習を日頃からしていきましょう。

③日頃の行いを改善するチャンスととらえる

花粉も飛び始めてくしゃみを連発していたパパ、身体を気遣い、皮膚を清潔に保ち、無理をせず夜は早く休む、これだけでもずいぶん生活習慣が改善されていくと感じました。体調不良はお互い様なので、体調不良の間に仕事をかわってくれている相手に敬意を払いつつ、次に同じようにならないためにも、ご自身の身体にもっと関心を持ち、無理をしない、ゆっくりする時間を持つなど意識できるといいですね!それが子供の生活を守ることにも直結してきます。

まとめ☆

今回は、「家族が体調不良になったときにできることとは」というタイトルで、前回の続きのような内容で書きました。パパさんが育児家事に積極的に関わるご家庭も多くなってきていますが、特に母親はケア的な役割を担うことが多いのが現状です。看病や気疲れで倒れてしまうとご自身にとってもお子さんにとってもつらいので、ご自身の気持ちを前向きに保つ工夫、具体的には深呼吸や好きなことをする時間をもってください。家族の要となるパパさんママさん(特にママさん!)が元気がなくなると、最終的にはお子さんにしわ寄せがいってしまいます。今ちょっとイライラしているな、と感じたら、手を止めて呼吸する、外の空気を吸いに行く、散歩する、など悩みの種から瞬間的に離れることをおすすめします。三寒四温のこの時期、どうかご自身の身体とココロを労わって、学期末まで充実した一か月になりますように。今回の記事が「毎年この時期に調子を崩しやすい」「子供の感染症で看病疲れ、最後に家族内感染で自分もつらい」とケア疲れにお悩みのパパママさんにとってご参考になれば幸いです。

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