スポーツの習い事をしていてよかったこととは?

スポーツの習い事をしていてよかったこととは?

こんにちは!先週末に雪が降ったかと思えば、今週は急に温かくなり、早見の梅も見ごろだそうです。次第に花が咲く季節になり、少しずつ春に向かっていることを実感、体調管理に気を配りつつ、次第に春に向かうのはうきうきします。息子は最近さらにサッカーにはまっており、土曜日は早朝から淡路島へ、目がきらきら輝いています。送り出すのは大変ですが、子供の笑顔が見られるのは嬉しいことです!今日は、スポーツの習い事をしてよかったこととは?というタイトルで、積極的に体を動かす習慣をつくったことによるメリットについて書きたいと思います。

①汗をかいてすっきりできる

寒い日々に縮こまっていると身体がきゅっと固くなりますが、自分の好きなスポーツで汗をかいて気持ちがすかっとすると、気持ちを発散できてまた前を向けます。お子さんはもちろん、パパママさんも嫌なことがあると気持ちが鬱々するときもあると思いますが、それにストップをかけてくれるのが運動!さらに、テレビやゲームに向かう時間が必然的に少なくなるので、子供の視力低下も防げる恩恵も感じています。習い事でなくても、近所の散歩(ベビーカーを押しながらでも、気軽にお散歩するとすっきりします)からトライしてみるのもいいですね!昨日、急な坂道でお子さんをおんぶをしながら歩いているママさんと出会い、子育ては本当に体力勝負だと感じました。疲れたときは「また今度!」でOK、パパママさんはしっかり休息してくださいね。

②食事をしっかり食べられるようになる

スポーツしたり、動けば当然お腹がすきます。偏食でお菓子を食べてご飯を食べたがらない、小食で困っているパパママさん、単純に活動の量を少し増やすだけでも違うと思います。お休みの日に気軽にできる公園遊び、ボールあそびなど、なんでもいいので、一緒に体を動かしてみませんか。パパママさんもきっとすっきりすると思います。スポーツ後に簡単に食べられる、おいしい食事のメニューも考えられたらなお素敵ですね!

③体がしっかり育ち、勉強のスタートも切りやすい

子供たちはスポーツを通じて、健康な体だけでなくメンタル的にも成長を感じます。いざ勉強を頑張ろう!と思ったときにも、心が育っていることでスムーズにスタートできます。特に負けず嫌いな息子は勝負で負けると涙してしまっていましたが、仲間ができたことで、負けても泣かなくなり、楽しんで継続できています。私もテニスをしていて、仲間がいてくれて、楽しく続けられています。何事も、仲間の存在は大切ですね!



まとめ☆

今回は、スポーツの習い事をしていてよかったことについて挙げてみました。まずは、パパママさんがさせたいことではなく、お子さんがやりたいと思うものを絞って、続けさせてあげることが大切です。親子クラスなどもあるので、パパママさんも一緒に体験してみて、無理なく楽しく継続していきたいですね。どうしても家事育児で日々の時間が拘束されるパパママさんには、短時間でできるラジオ体操などもとてもおすすめです!仕事中に一伸びしたり、ふくらはぎを動かしたり、深呼吸してリラックスするのもいいですね!お子さんにとって楽しんで続けられるものを選び、お子さんの「楽しかった!」「できなかったことができた!」という自信は笑顔につながります。今回の記事が「子供に何かスポーツの習い事をさせてあげたい」「特に身体が著しく育つ幼少期に、何か運動を取り入れたいな」と思うパパママさんにとってご参考になれば幸いです。

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