前に進むために必要な、温かい言葉。

こんにちは!いよいよ10月も終わりに近づき、朝晩は冷え込むようになりました。いつも布団をかけずにすごい体制で寝ている子供たち。風邪をひき、咳き込むと長引くので、しっかり栄養をつけて、体調管理に気を付け、学校や園に送るまでが勝負ですね。ママさんも寒暖差に気を付けつつ、毎日を元気に過ごしたいですね。

緊急事態宣言も解除となり、学校行事や、人と触れ合う機会が増えて、人との触れ合いの有難みを実感しているところです。まだまだ予断は許さないですが、寒さに負けず、気持ちは前を向いていきたいですね。私事ですが、自分軸を確認した上で、諦めずに就活を進めて、先日、スピードよく採用が決まりました。その前に受けた、数々の採用担当の方からの応援があったからこそ、進めました。今回は、人からもらう一言で、前に進める、言葉の魅力について考えたいと思います。

①人と話すことで自分の軸を確認する

色々と面接を受けて、また学童保育の先生とも話して「子供を大切にしたい」「学童を利用しない時間帯で働きたい」という、今時点の軸が明確になりました。近所の募集が出た時に、「○○ってどんな仕事?」と経験者の方に聞けたのもよかったです。

②相手からの印象を聞く

人と会って話をするうちに、「これに向いてそう」と言われたり、面接担当の方から「ここがよかった」などのフィードバックをいただいたりすることで、自分では見えていない魅力に気づけるかもしれません。仕事は、相手からの評価がすべてです。相手からうつる自分は自分からは分かりません。なので、わからないことは聞いてみる。相手とコミュニケーションをとることで、自分を客観的に見られるようになると感じます。

③勇気をもらった一言をメモしておく

相手からもらった温かい言葉は宝物です。是非、メモに残しておきましょう。心身の波があるときにも、「ここがよかった」と振り返れることで、気持ちが温かくなり、つらいことがあっても、きっと前に進めます。

④準備しているとすぐ動ける

面接を受け続けるうちに、履歴書をデーターでも作り、保存しておきました。それが今回の即採用につながりました。「近所、学童利用なし(14:30まで)、平日」という現段階の条件で、導かれるように採用につながりました。すぐやる、すぐ動く、というのが功を奏したようです。

⑤自分を信じる

いくら、仕事では相手の評価がすべて、とはいえ、自分自身が自分のしていることを肯定しなくては、やりがいを感じられず、仕事は続かないと思います。自分で自分のしていることを認める、応援する。これって一番大切なことだと思います。いくら子供を大事にしたい、といっても、仕事をすれば疲れるし、家事にも影響が出てきます。それでも、どうにか回るし、どうにか回るように周りと相談しながら進めたらいいのだと思います。近所のお友達やサポーターさんと日頃からコミュニケーションを取り合って、困った時に助け合える関係を築けたらいいですね。

まとめ♪

今回、履歴書を何枚も何枚も書いて、実際に仕事をしてみて、自分に合う、合わないがよくわかりました。自分を必要としてくれるところは必ずある。そのための準備期間をしっかりとって、あきらめずに挑戦し、気持ちよく働けたらいいですね。私も、子供たちの成長を見ながら、徐々に働く時間を長くしていけたらいいなと思います。今回の記事が、日々、仕事と育児と向き合うママさんにとって、また、仕事にチャレンジしようとしているママさんにとって、何かの参考になれば幸いです。

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