Stay-healthyな日々のためにできること。

Stay-healthyな日々のためにできること。

 

毎日、元気なお子さんと向き合い頑張るママさん、本当にお疲れ様です。5/21現在、兵庫県を含む関西地区は、緊急事態宣言が解除になる方向とニュースがあり、少しずつ生活が戻りつつあります。長らく続いたStay‐home生活から、より自分らしくいられる(その結果、笑顔が増える)ために、Stay‐healthyな生活に少しずつ切り替えてみてはいかがでしょうか。元気で笑顔でいられることは、ハッピーママ♪の大切な条件です。そのためにできる活動を挙げてみました(^^)

①散歩

歩くことって本当に大切!毎日でなくても、例えば週末だけは歩いてみるなど、目標を決めて、できるところから歩いてみてはいかがでしょうか。私は通勤や子連れ移動手段のほとんどが車なので、独身の時から比べて歩くことが極端に減ってしまい、ストレスがあったのですが、この5月に歩く歩数が増えて、身体が元気になりました(*^^*) 通勤で電車や車の時間が長いと、使わなくなってくる足の筋肉を使うことができます。朝、子供たちが寝ている間に30分程散歩をするのですが、自然に触れるだけで心が明るくなります。これからどんどん日差しが強くなってくるので、帽子や日焼け止めなど、紫外線対策は忘れずにお出かけください!

②おいしい朝ご飯

脳にスイッチを入れるおいしいご飯を食べましょう。量より質です!パンにコーヒー、紅茶でも、ご飯に納豆でも、自分が心からおいしいと思うものを食べましょう。少しのコツでおいしくできます。例えば、紅茶を入れるときは、3-5分でティーバックを取り出すと書いてあるのに、今までは取り出さずに飲んでいました。しっかり時間をはかって取り出すことで、透明感が出て、全然違う味になるので、びっくりしました。味の決め手って本当に少しのことなんですね。自分が喜ぶ味を追求していきましょう♪

③お茶かコーヒーと、少しのご褒美(スイーツ)

最近、大好きなヨガの先生におすすめされていた『Hygge(ヒュッゲ)』という本の日本語訳を読んだのですが、生活を豊かにする上でとっても参考になる内容でした。ヒュッゲは、その場の空気や経験をあらわすそうです。

「ヒュッゲとは、自分にやさしくすること、自分にごほうびを与えること。そして、忙しい毎日の中でしばし手を休めて、自分にも、まわりの人たちにも、ひと息つく時間を与えることです。(P.66より引用)」

それができたらとっても素敵だと思いました。デンマーク人は、ケーキが大好きなんだそうです。甘いものって疲れを癒しますね。ここでも量より質!を優先して、少しのご褒美を自分に与えてみてはいかがでしょうか。今回のStay‐home生活で、全国から美味しいもののお取り寄せができるようになり、私は、御殿場にある「とらや工房」さんから、干し羊羹を取り寄せてみました。小ぶりでとても美味しく、緑色の新茶とともに私のお気に入りです。

④集中できる時間をつくる

人のお世話で一日が終わって、「あ~今日も疲れた、自分はいったい何をやっていたのかしら」という日々は終わりにしよう!と決めました。与えることが最優先課題のように思われがちなママ業ですが、自分が満たされないと与えることができません。時間は、与えられた最大の資源。自分のことに集中できる時間を「意識的に」とってみてはいかがでしょうか。

タイマーを使うのも有効です。子供にも「これからママは~時まで○○をするから」と宣言します。私は、子供と同室で、環境的にも長い間パソコンに向かうことができないので、この記事を書いている間、ものすごく集中しています(笑)。そうすると子供の雑音が聞こえなくなるから不思議です。子供も不思議と、ママの気配を感じ取ってくれるようで、少しの間ひそひそ話になりました(すぐケンカになってしまいましたが・・・)。

⑤SmileのためのHelpを求める

助けを求めるって、本当に大切なこと。全然恥ずかしいことではありません。以前は、困ったときに状況にうまく対処できず、怒りの感情に変化して娘に当たってしまったり、助けを必要としていることをうまく伝えられなかったのですが、それができるようになったのは、今回の生活変化に伴う、一番大きな恩恵でした。もごもごせずに、自分の意思をはっきりとさわやかに、言葉にして伝える大切さがわかりました。

我が家の夫も在宅勤務が定期的にできるようになり、小さな子供たちとの生活が本当に大変なことを、身をもって伝えることができました。夫と食事を一緒に取ることで、空気が和らぎ、どんなにか気持ちが慰められました(*^^*) 人って、結局のところ、大切な人とのつながりで癒されるんですね。ママが笑顔でいることは、家族や身近な人にとって、一番大切なこと。そのために、どんどん周りを頼りましょう。優しく、相手に思いやりを持った言い方になるようにだけ、気を付けていきましょう。あなたがいてくれて本当に嬉しい、と、パパに伝えてみませんか♡

まとめ♪

もともと化粧品会社で勤務していて、関西とご縁ができた私。美と健康にはとても関心が強いのですが、化粧は、手段であって、それ自体が目的ではありません。おばあちゃんが口紅を塗ることで、気持ちが明るくなり、表情が柔らかく変わる。化粧をすることで、女性がいきいきと輝き、自信が持てるお手伝いができるすばらしさに惹かれていました。

今、化粧以外に、人生の目標、やりがいや、人とのつながりという、生き生きと輝ける方法があることに気づき、大きな喜びを感じています。女性が、人生のどんなタイミングでもいきいき輝けるお手伝いができるよう、身近な人や本から学び、実践していきたいと思います。Stay‐homeから、Stay-healtyな日々へ。そこで得られる優しく満たされた気持ちは、大切な人や子供、そして社会全体にも、必ず良い形で循環していくはずです☆彡

 

 

 

 

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