一つのことを続けていてよかったこととは?

一つのことを続けていてよかったこととは?

こんにちは!3月に入り温かくなってきたかと思えば急な気温差、皆様体調を崩されていないでしょうか。今回は「一つのことを続けていてよかったこととは?」というタイトルで書きます。昨日仕事のあとに、いつも通り息子の体操教室、そして月末参観でした。3月末で幼稚園の時からお世話になってきた先生が異動されるとのこと、先生から最後の挨拶とともに、小学校6年生の男の子が8年間続けた体操教室を卒業するとのことで、トロフィーと賞状の授与式がありました。最後に先生からの「継続は力」という言葉、そして男の子の「最後まで続けて、縄跳びやマット、できなかったこともできるようになったことがたくさんあるので、皆さんも最後まで頑張ってください」という趣旨の挨拶にじーんときて、一つのことを続ける大切さと素晴らしさを感じました。お子さんやパパママさん、好きなこと、何か一つ頑張って取り組んでいることがあればぜひ続けてみませんか?今回は、一つのことを継続していてよかったと思うことを3つ挙げてみました。

①できなかったことができるようになる

私自身はピアノを幼少から始め、吹奏楽、筝曲、吹奏楽と大学4年生まで続けてこられました。音符などの音感がついたこと、一度聞いた曲が歌えること、そして保育士の実技試験でもピアノがあるので、その時にも役立ちました。特に吹奏楽で楽器をしていた時は、「一日さぼると2日分実力が落ちる」と言われて、毎日少しでも練習を心掛けていました。スポーツ、楽器、語学、勉強など一つのことを続けていくと、一つのことならず、ほかにも派生していくので、メリットがたくさんあります。まずはすぐにあきらめずに少しずつでも続けていき、その分野で実力をつけることが大切です。

②得意につながり、自信が持てる

娘も幼稚園から体操教室に通い始め、チア、そしてほかにもテニス、サッカーと続けてきました。先日あった学校の体育では、クラス対抗戦で最後に点を決めたらしく、本人が嬉しそうに「私のゴールで勝ったよ!」と話してくれました。何かで達成感が得られると、自分の自信になります。それが、勉強などほかの分野でも「私ならできる!」という意欲につながっている気がします。あきらめずに続けてこられてよかった、続けさせてよかったと思いました。

③続けていることで、同じ志の仲間ができる

園や学校で嫌なことがある日もあるし、お子さんにとってもいろんな気分の日があります。しかし、居場所をいくつか確保し、いつもいけばそこにいてくれる仲間、受け入れてくれる先生、何よりやっていることそれ自体が楽しい!それが一つのことを続ける原動力になるのではないでしょうか。息子に関していえば、体操教室でも、幼稚園から仲のよいお友達が続けてくれて、今でも仲が良く励みになっています。お子さんが何か始める習い事でも、新しく通う園でも、お友達ができると続けやすいし、お子さんが楽しそうにしていると、パパママさんも日々送迎する励みになりますね!

まとめ☆

昨日は、肋骨を痛めてから久しぶりの仕事復帰で緊張していましたが、保育の先生がいつも通り温かく受け入れてくださり感激しました。これが継続して仕事をしている方の抜群の安定感!と感じました。行きたくないときや休みたいときもあっても、続けていれば必ず形になるし、続けるからこそやっていることそのものが上達して楽しくなっていきます。どうかパパママさんも、「これをやっても誰にも感謝されないし」「続けて意味なんかあるの?」と思っても、試しに続けてみてください!目の前のお仕事や家事も、休み休みぼちぼちと、工夫しながら楽しんでいきたいですね。今回の記事が「お子さんも自分自身も、何かをはじめてもすぐやめてしまって続かない」「目の前のことを続けると、どんな未来が待っているのかな」と思うパパママさんにとって、続けることの意味、楽しさを改めて知るきっかけになれば幸いです。

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