ご自身の気持ちを回復するためにできることとは?

ご自身の気持ちを回復するためにできることとは?

こんにちは!週末は神戸マラソン、ランナーの方々を沿道で応援された方も多かったのではないでしょうか。娘もチアリーディングとして沿道で応援に参加、当日はパパが見送ってくれたので普段行き届かない家の掃除がはかどりました。終了後にスーパーで買ったおにぎりなどをみんなで芝生の上で食べるのも気持ちよかったです!今回は、「ご自身の気持ちを回復するためにできることとは?」というテーマで書きます。お仕事に復帰されるパパママさんが陥りがちなのが「前はこのくらいできたのに!」という葛藤ではないでしょうか。特にお子さんが小さいときは、社会のレールから外れたように感じる時期もあると思います。育児はとにかく気力体力勝負、寝る時間の確保もままならず、お子さんや家族のことに翻弄する中で、独身時代のような仕事の負荷、クオリティを出すのはかなり難しい、というか不可能に近いと思います。自分や周囲と折り合いをつけて、のんびりと休みながら、一歩ずつ前に進む大切さを挙げてみました。

①小さな約束を守る

まず、ご自身の気持ちを温かくするためにためにできることは、自分を認めてあげることです。そのために小さな約束を書き出してみてはいかがでしょうか。朝起きたら布団を畳む、ご飯を炊いておいて、今日はスーパーの総菜でOKそのかわり子供にやさしくする、週末に少しずつおかずを手作りする、換気扇の掃除を週末にする、など、自分との約束を守れたら、自分を信頼する気持ちがわいてきます。どうしてもハードルを上げすぎてしまい「どうしてできないんだろう」とせめてしまいがちなパパママさんにとって、一度高いハードルをとっぱらって、小さなことから信頼関係を築きなおすことがおすすめです。

②自分を責めない

自分軸を持つ、とよく聞きますが、パパママにとって必要なのは世間体から見た評価ではなくご自身が納得できるかどうかです。お子さんの体調不良や家族の不調、ご自身の不調、お仕事中に園や学校から電話、学級閉鎖・・・いざお仕事に復帰してもままならないことが多々あると思います。そんなときはどうか自分を責めずに、そんなときもあると割り切って休んでください。職場に迷惑をかける、という罪悪感はこの際捨てて、大切なお子さん、ご自身を守ることに専念してほしいです。誰かを助ける、社会の役に立つ、という理想を掲げていても、自分がつぶれてしまっては元も子もありません。優先順位を明確にして冷静に対応しましょう。

③今日できたことをほめる

私自身、最近不調を感じることが多く、その中で日々、健康に気遣って食事作り、家事育児をしていることを誰かに認めてほしいと思っていました。パパに話すと「洗濯など家のことをするのは当然!感謝を求めるな!」と一掃されてしまい落ち込みましたが、そのやりとりで自分に承認欲求が強くなっていたことに気づけました。誰に感謝されるでもなく、自分でやっていることに、自分でありがとうと言えるようになる、謙虚に精一杯やっていることは必ず子供に伝わります。どうかご自身ができたことを、どんなに小さいことでも拾い上げてほめてください。日記に書くのもおすすめです。

まとめ

今回は「ご自身の気持ちを回復するためにできることとは?」というテーマで書きました。日に日に寒くなるこの時期、体調管理や家族の送り出しだけでも大変な仕事です。表にはあまり出ないかもしれませんが、そのような仕事を担っている自分自身に感謝を送りつつ、この時期は体も心もあったかくしてご自身を大切に過ごしていきたいですね。今回の記事が「一生懸命に家の仕事をしているのに、誰にも感謝されていないような気がする」「何となく毎日疲れて、日々の家事、食事の支度がしんどい」など、日々お疲れのパパママさんにとってご参考になれば幸いです。

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