家で気軽にできる遊びをご紹介します♪

家で気軽にできる遊びをご紹介します♪

 

こんにちは!いよいよ夏休みですね。雨が続き、コロナの影響もまだまだ油断できない中で、今までのように、人ごみに出たり遠距離の外出など、出来なくなったことも多いですが、その分、近所や家で工夫して楽しく遊びましょう!せっかくの夏休み、少しでもいいので、子供と遊ぶのが楽しい!と思える時間をつくりましょう。親子でゆったり過ごす時間を持つことで、子供の気持ちもきっと安定しますよ。家で無理なく、楽しく遊べることを5つ考えてみました(^^)

 

①シャボン玉

もうすぐ3歳になる息子、5歳の娘ともに大好きな遊びです。上手にできると歓声があがり、空に飛んでいくシャボン玉を見ているとこちらも心が和みます。子供の心は、シャボン玉のように、透明で純粋なのだ、と気づかされます。外が少々の雨でも、ベランダなど日よけがあればできるので助かります。息子には、強く吹きすぎないように、ゆっくり吹くことを教えたら、少しずつですが上手にできるようになりました。娘は、ゆっくり吹いて、大きなシャボン玉ができるようになりました☆彡

 

②折り紙

今は、折り紙の種類もたくさんあって驚かされます。5歳の娘がはまっているのは、「すみっコぐらしのおべんとうおりがみ」というものです。大手スーパーで売っていたそうです。手を動かすことで脳も活発に働きます。作っている途中、息子が勝手に折り紙を切ってしまい、朝から大泣きしていましたが(笑)、無事仲直りできました♡ 折り紙でお弁当作り、とても楽しいみたいです。子供たちは、工作が大好きで、時間があれば、何かをつくっています。

 

③けん玉

昔ながらの遊びも取り入れたい、ということで、木製のけん玉を購入してみました。体幹やバランス感覚が必須で、大人でも難しいです。娘にも、まだまだ難しいようですが、パパに教わりながら、いつかできる!と練習しています。

 

④「できるようになりたいこと表」をつくる

お友達の家で教えてもらったそうですが、「できるようになりたいこと」をいくつか挙げて、それができたらシールが貼れるように、大きなシート(A3くらい)をつくってみてはいかがでしょうか♪

娘が作成した「できるようになりたいこと表」の中身を見てみると、「ブレイブボード(最近の流行りみたいで、近所で多くの子供たちがすいすい乗っています」「国語・算数(チャレンジで届いた、新一年生準備号に入っていたテキスト)」「英語」「竹馬」「日本語」「ピアノ」でした。自分で考えて作成したのには感心しました。

さらに、私にも「お母さんができるようになりたいことは何?それが書ける表を作ろう!」と、朝から一緒に作ってくれました。やりたいけれど、今現在はできないことを書くのがポイントだそうです。そして、できたらシールを貼る。やりたいことが可視化できて、大人がつくってもとても面白く、お勧めです☆彡

 

⑤簡単なおやつづくり

夏は、果物やゼリーなど、さっぱりしたものが美味しいですね♪ 家では常に市販の小さいゼリーを凍らせておき、子供たちが帰宅したら食べておやつにしています。手作りだと、寒天をつかったゼリー、あずきで羊羹、簡単なおまんじゅう(蒸し器があれば気軽にできます)など、子供と一緒につくると楽しいですね。

私自身も、小学校の夏休み自由研究で、毎日お菓子を作り、その写真をとって、一冊の本にしたことを思い出しました。何かをつくっているとき、そのこと自体に集中できるのは心地いいものです。もちろん、美味しくできたおやつを食べる楽しみも♪「子供の食と栄養」でも大切な、食育にもつながりますね。安全には十分配慮しましょう。

 

 

まとめ♪

今からでもできる、家でできる簡単な遊び!を挙げてみました。 他にも、粘土、積み木など、様々な遊びがあります。年齢や個人ごとに、興味の対象やできることが違うと思いますが、個人差を考慮しながら、本人のやる気を育ててあげたいですね。

大切なのは、子供自らがやりたい!と思えるかどうかです。そして、もっと大切なのは、親も一緒に楽しむこと!! 強制力で子供を動かすのはとても大変なので、自分が進んでやりたいと思える環境や、近所のお友達やお母さんとの協力体制をつくり、親子でわくわくの夏休みが過ごせたらいいですね!

 

 

 

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