お子さんが「新しいことにチャレンジしたい」と言ったときは?

お子さんが「新しいことにチャレンジしたい」と言ったときは?

こんにちは!先週の寒波到来に続き、今週も寒い日が続くようで、しっかり寒さ対策をして身体に気を付けて過ごしていきたいですね。先日、娘が急に「受験をしたい!」と言い出し、我が家に衝撃が走りました。近所のお兄ちゃんやクラスのお友達の影響を受けての発言でしたが、そこから改めて情報を集めたり、必要な場所に足を運んだりとしているうちに、本人に合う合わないが少しずつわかってきました。まだ決定の段階ではないのですが、いろんなことに挑戦する、そのための土台を作るのはいいことだなと感じました。今日は、新しいことにチャレンジしたい!というお子さんがいらっしゃるパパママさんに向けて、続けられるかな?本当にできるかな?という心配を少しでもなくすために、してみたい行動を3点あげてみました。

①まずは情報集めからはじめる

例えば、習い事で水泳を習いたい!とお子さんが言ってきた場合、スイミングスクールは近隣に候補がいくつかある場合が多いので、まずは気になるスクールに問い合わせ、実際に足を運んでみましょう。ほとんどのところで体験や見学ができたりするので、そこで実際に見て、合う合わないがわかると思います。娘はAIを活用して、自分に合う勉強の進め方に関して情報を集めたようでびっくりしましたが、あくまで一つの検討材料を得る手段としてAIを活用し、実際の情報を絞る際には直接スクールや担当部署に電話するなどの手間が必要です。私自身も関西の中学受験に対しての知識を得るために塾に足を運びましたが、多くの情報を教えてくれて、困ったら専門家に聞くのが一番早いと思いました。

②実際に通っている人に聞いてみる

何かをしたい!と思ったときに一番手っ取り早く効果的なのは、すでにそれをやっている人、またそこに通っている人に話を聞いてみることだと思います。習い事にしろ塾などの勉強系にしろ、そのスクールにおけるいい面はたくさん教えてくれますが、実際どうなのかは行っている人にしかわからない部分があります。気になる環境や場所があれば、周りに聞ける方にぜひ、電話や対面で聞いてみましょう。

③最後は本人の気持ちを大切にする

選んだ後にやっぱり違った!ということもありますし、逆に、はじめは違うと思っていたけど意外とよかった!ということもあります。選ぶときに正解はなく、大切なのは、選んだ場所でどう頑張れるか、初回の印象だけでなく、無理なく継続できるかなので、距離や費用、ほかの習い事やパパママさんの予定など加味して、ご無理のないスケジュールで動けるかを確認したうえで申し込みしましょう。実際に体験授業等に行ってみて、本人の感想を尊重した上で決めるのが一番だと思います。「こうしてほしい!」という親の期待も多少はあるかもしれませんが、小さなお子さんにも、本人の「こうしたい!」という強い意思があります。まずはお子さんの話をきちんと聞いてあげて共感するステップを踏みながら、お子さんだけでなくパパママさんも、一緒に頑張れたり楽しんでいける環境を見つけられたら最高ですね!パパママさんの意見を押し通すのではなく、お子さんが自分がしたいと思って決めたことなら、きっと楽しんで続くはずです。まだ小さなお子さんであれば、意見がころころ変わるのもよくあることです。入れ込みすぎると、そればかりになり周りが見えなくなるので、クールダウンに休憩や遊びをとりいれつつ、物事を少し俯瞰してみる役割を担えるのも、パパママさん大事なお仕事だと思います、本人の意思を尊重しつつ、ご本人にとって一番合ったやり方や環境をを見つけてあげられるといいですね!

まとめ

今回は、お子さんが「新しいことにチャレンジしたい」と言ったときは?というタイトルで書きました。慎重でおとなしいお子さん、好奇心旺盛で、まずはなんでもチャレンジしたいタイプのお子さんや、周りの流れに敏感で「みんなやっているから私も!」と空気を読んでチャレンジしたいと思うお子さんなどタイプも様々いらっしゃると思います。まずは現在うまくいっていることを基軸に、必要ないものを減らし、無理のないスケジュールで、お子さんの意欲を大切に育ててあげたいですね!周りからよい刺激を受けながら成長できるのはとてもよいことなので、お子さんに合った環境選びが大切です。決してパパママさんのご無理がないように、お子さんの気持ち、パパママさんの肌感覚も大切に決断できますように。今回の記事が「子供が急に〇〇をしたい!と言い出した!まずは何から始めたらいいかな」というパパママさんにとって、ご参考になれば幸いです。

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