暑い日に家の中で楽しく遊べる方法とは?

暑い日に家の中で楽しく遊べる方法とは?

こんにちは!盆明け、雨の日も多かった日から晴天が続き、毎日暑いですね、皆様夏バテしていないでしょうか。子供たちも盆明けに体調を崩しかけたり、私自身も疲れからかだるさを感じることがあり、家族で体調に気を配りながら過ごしています。適宜休憩をとり、冷房と外の気温差にやられないようにしたいですね。今回は、「外に出る元気がない!」というパパママさんのために、暑い夏に家の中でも楽しく遊べる方法とは?というテーマで、3つ挙げてみました。

①マットを利用した遊び

保育室では、厚めの折り畳みマットを2枚しいて段差をつくり歩く、というのが子供たちに大好評でした。ぐらぐらする感じが面白いみたいで、何度も繰り返し取り組む姿勢が見られ、普段おとなしいお子さんも楽しそうに動き回り、身体を動かしていました。家でもマットなどを利用して意識的に段差などを作ると、いつもと違う足の感覚に面白さがあるようです。歩くだけでなく、段差のあるマットの上でごろごろと転がったり、マットを立てて秘密基地ごっこをつくったり、いろいろな遊びが楽しめていて、マット遊びを家でも実践したいと思いました。

②音を使った遊び

息子は夏休みの宿題にピアニカの練習があり、今朝久しぶりに付き合っていると、特に中指~小指を動かすのが難しそうです。普段、どうしても使う指と使わない指があるので、意識して指をぐーぱー動かしてみましょう。ペットボトルのふたを利用して、開け閉めするおもちゃを作ってみるも、指を動かす練習になっておすすめです。絵本にも、気軽に指を動かせるピアノ絵本などがあるので、試してみるのもいいかもしれません。段ボールの梱包材(ぷちぷち)は、足で踏んで感触を楽しんだり、指でつぶして音を出せるので、何かと活用でき、子供たちも楽しそうです。

③布を使った遊び

パパママさんも一緒に遊ぶと発見が広がります!家にあるバスタオルなどを使って、風船やボールを2人で運ぶ遊び(時間をはかり何個運べるか競争など)も面白かったです。息子に聞いたところ、おおきめのハンカチなど布をつかって形をつくるも楽しい!とのことでした。ドーナツやパン、えびフライ、自由に成形して楽しそうです。実際に折り紙を折るときの練習にもなりますね。

まとめ♪

今回は、暑い夏に家で楽しく遊べる方法を挙げてみました。『五感で楽しむ感覚おもちゃ&あそび』(飛田喜昭、いかだ社)という本に、「子どもの生活は遊びそのものであり、遊びを通して子供は発達する。その時に大きな役割を担うのがおもちゃである」とあり、子供たちを見ていてその通りだなと実感しています。トランプにおままごと、電車ごっこなどの定番遊びのほか、お子さんが楽しめる遊びがいくつか家にあると、お子さんが自由に遊んでくれて、パパママさんも気持ちが楽ですね。保育室でも、ペットボトルなど身近にあるものが面白くて集中できるおもちゃに大変身するので、見ていてすごく勉強になります。冷房にあたってばかりで意外と動かしていない身体、指も、意識して動かすことで元気になり、脳が働くようになります。ぜひお仕事中のパパさんママさんも時間をとって、身体を伸ばしてみたり、お子さんの身体遊びや感覚遊びに付き合ってみてはいかがでしょうか。あすてっぷコワーキング六甲アイランドの一時保育室には、手作りのおもちゃや、ボールプールなど楽しく身体を動かせるものがたくさんあるので、お仕事に集中されたいパパママさんは、事前予約の上、ぜひ一度利用されてみてはいかがでしょうか。今回の記事が「暑くてやる気が出ない」「元気な子供を外に連れていく元気がない・・・家の中で楽しく過ごせる工夫はないかな」とお悩みのパパママさんにとって、ご参考になれば幸いです。

(参考)あすてっぷコワーキング六甲アイランド:

あすてっぷコワーキング 六甲アイランド | 神戸市男女共同参画センター

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あすてっぷコワーキング 六甲アイランド 詳しくはこちら
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