連休中に家族でできたこと。

連休中に家族でできたこと。

こんにちは!9月の3連休、敬老の日である最終日は台風となり、自宅で過ごす方も多くいらしたのではないでしょうか。「今日のかぼちゃ固くて嫌~」とぐずる娘を目の前に、日々の料理もなるべく、子供の好きなものに寄せて作る決意ができました(笑)。今回は、連休に家族でできたことを挙げてみました。

①子供たちと博物館へ

最近は、休養を優先しており、外遊びを夫に任せきりでしたが、「ママも行こう!」と息子が声をかけてくれて、久しぶりに家族で外出できました。三田市にある「人と自然の博物館」というところです。恐竜好きの息子も、スタンプラリー好きの娘も満足できました。しおりや標本づくりなど、手作り体験も楽しめました。

しおりは、押し花としおりの色とりぼんを選んで自分で花をレイアウトできます。工作が大好きな娘は大喜び。花を選んで、少ない数できれいにデザインできて喜んでいました。

標本は、さわがにを2匹入れて作りました。液体も自分で入れて作っていました。作成には2時間ほどかかりました。再入場ができるため、お昼を外で食べることもできるし、近くにイオンがあり、制作の合間にお昼を調達して食べられたのがよかったです。中に飲食スペースがあり、助かりました。

②ホットケーキ作り

「恐竜の形のパンをつくりたい!!」という息子。年頃の男の子らしく、恐竜にはまっています。今すぐにつくろう!となると、パンづくりは少しハードルが高くても、ホットケーキならすぐできる!ということで、フライパンを使ってホットケーキを作りました。胴体と長い首、足と顔をつくり、形をつくりました。いびつでしたが、息子は大喜び。ホットケーキミックスだと、粉を混ぜる手間もなく、簡単にできておすすめです。

まとめ

まとまった休みにしかできないこと、それはいつもの生活から離れて、家族でできる楽しみを見つけられることです。何をすると子供たちが楽しめて、パパやママも幸せになれるのか、それを思い出せた連休でした。9月は連休が多く、家族で一緒に過ごすチャンスであると思います。ぜひ、普段はいけないようなところにお出かけしたり、ちょっとした手作りで、ご家族皆さんでお休みを楽しんでみてはいかがでしょうか。今回の記事が参考になれば幸いです。

兵庫県立 人と自然の博物館 https://www.hitohaku.jp/

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