自分の居場所をつくりませんか?

自分の居場所をつくりませんか?

こんにちは!梅雨明けの地域も増えて、関東では連日真夏日を記録するなど、暑さ関連のニュースが飛び交っています。急な変化に身体がついていけない方も多いのではないでしょうか。朝の時間を活用して、昼以降はペースダウンしてゆっくりするなど、メリハリをつけていきたいですね。

さて、今回は自分の居場所づくりについてです。子育てしていると日々ハプニングの連続です。このことで、母親が参ってしまっては、家庭が回りませんね!大切な自分を守るため、ママさんにとって、大変だったことを話せる場、気持ちを切り替えられる場、自分一人になれる場が必要だと感じています。今回はそんな場所の候補を挙げてみました。

①気持ちを話せる場


あ~もう嫌!大変!!という気持ちを、お友達に話したり、話したり紙に書いたり、とにかく溜めないようにしたいですね。今週は、暑いせいか、息子が夜間にパンツをはくようになりました。寝る前にトイレに行くも、朝おしっこで濡れている日が続きました。失敗するのはOK!なのですが、そのことで「できなかった~~!」と早朝からぐずる息子への対応に苦戦していました。幼稚園のバスのお母さんに相談し、おねしょケットというのを試してみることにしました。他にも防水シーツなど対策グッズも色々あります。自分を疲れさせないように、息子のやる気を大切にできるように、武器を活用したいと思います。

②気持ちを切り替えられる場所

ずばり、これは「仕事」が有力ではないでしょうか。仕事をしていると子供のことは頭から消えて、目の前に集中できます。フローできる時間があると気持ちも切り替えられますね。また、好きなことや趣味の時間も確保したいですね。お子さんのことを完全に忘れる時間が、ママの気持ちの切り替えに必要です。

③一人になれる場所

今朝、息子の希望で直接幼稚園に送った後、少しの間、カフェで自分時間を持ちました。海の見える広い場所。そこで自分の気持ちを落ち着けて頭を整理することができました。

④身体をのびのび動かせる場所

ストレッチ、有酸素運動などができるフィットネスジム。ほぼ毎日通っています。他にも、近所を散歩した先のお気に入りのベンチで水筒のお茶を飲むなど、自分がほっとできる空間があるといいですね。

⑤地域交流できる場所

コワーキングスペースで同じ志を持つ方と交流を持ったり、公園でお友達をつくったりするのもいいですね。先週、娘の小学校プールの見守りボランティアに参加し、娘が楽しそうにしている姿に癒されました。校長先生自らが現場に立ち、ボランティアの方に挨拶してくれて感激しました。暑い中、丁寧に指導くださる先生方に改めて感謝したいと思いました。夏休みには、3年ぶりに夏祭りやラジオ体操も再開するようで、楽しみです。

まとめ

自分を解放できる「居場所づくり」、毎日、お子さんに向き合うママさんにこそ、してもらいたいことだと思います。そんな場所があるときっと、目の前のお子さんの困った!出来事やイヤイヤも、時間とともに乗り越えられます。今回の記事が参考になれば幸いです。

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